済美高校野球部メンバー2018の出身中学は?注目選手は投手の山口直哉!監督も紹介

夏の高校野球甲子園大会、愛媛代表は済美高校です。

済美高校は、1回戦では東千葉代表の中央学院に5-4で勝利した後、2回戦では石川代表の星稜相手に壮絶な試合の末13-11で逆転サヨナラ勝ち、その後3回戦では同じ四国の高知代表高知商相手に今度は投手戦を制して3-1で勝利しています。

済美高校の次戦は大会第14日、対戦相手は東兵庫代表の報徳学園です。

2年連続6回目の出場となる済美高校、今年はどのようなメンバーで戦っているのでしょうか。

今回は、済美高校野球部のメンバーと注目選手、監督についてシェアしたいと思います。

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済美高校野球部のメンバーは?

済美高校のベンチ入りメンバーは以下のようになっています。

1 山口 直哉(3年) 南あわじ市三原中(兵庫)
2 芦谷 泰雅(2年) 四国中央市三島東中(愛媛)
3 伊藤 駿吾(3年) 広島市井口中(広島)
4 矢野 功一郎(3年) 今治市南中(愛媛)
5 池内 優一(3年) 松山市内宮中(愛媛)
6 中井 雄也(3年) 五條市五條東中(奈良)
7 平田 陸人(3年) 府中市府中明郷中(広島)
8 政吉 完哉(3年) 大和高田市片塩中(奈良)
9 近藤 海楓(3年) 新居浜市東中(愛媛)
10 関谷 海心(3年) 砥部町砥部中(愛媛)
11 宇佐川 輝(3年) 松山市余土中(愛媛)
12 西川 航生(3年) 新居浜市中萩中(愛媛)
13 越智 伊吹(1年) 西条市西条北中(愛媛)
14 山田 響(1年) 新居浜市川東中(愛媛)
15 山本 竜介(1年) 松山市椿中(愛媛)
16 徳永 幹太(2年) 新居浜市中萩中(愛媛)
17 武田 大和(2年) 新居浜市大生院中(愛媛)
18 山口 貴也(3年) 今治市立花中(愛媛)

済美高校のベンチ入りメンバーは以上のようになっています。

県外出身の選手もいますが、愛媛県内出身の選手が多数ですね。

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済美高校野球部の注目選手は?

済美高校の注目選手としてまず挙げられるのは投手の山口直哉選手です。

これまで3試合、2回戦は延長13回でしたが、全て一人で投げきるスタミナの持ち主です。

投球も、140キロを超える速球を持っている上に、カーブ、スライダー、チェンジアップといった変化球を精度良く投げ込みます。

また、マウンド度胸も良く、ピンチにも動じない精神力も大きな武器と言えるでしょう。

打者では、1番セカンドの矢野功一郎選手を挙げたいと思います。

1回戦の中央学院戦では4打数4安打、2回戦の星稜戦では試合を決める逆転サヨナラ満塁ホームラン、3回戦の高知商戦でも3塁打を放っており、足と長打を兼ね備えた、優秀なリードオフマンです。

済美高校野球部の監督は?

済美高校の監督は、中矢太監督です。

中や監督は高知の名門、明徳義塾高校出身で、馬淵史郎監督のもとでプレイしていました。

明徳義塾では1992年の夏の甲子園大会に出場し、松井秀喜選手の5敬遠の試合に、3塁コーチとして参加しています。

高校卒業後は専修大学でプレイした後、2003年に済美高校のコーチに就任します。

ここで、当時監督だった上甲正典監督から野球を学び、2016年に監督に就任し、上甲監督時代に負けず劣らずのチームを作ってきています。

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今回は済美高校を紹介してきました。

これまでの甲子園での戦いを見ても、接戦に強く、投手戦にも乱打戦にも対応できる力を持ったチームです。

特に、星稜戦の激闘、そして矢野選手の逆転サヨナラ満塁ホームランは、高校野球の歴史に残ることでしょう。

この勝利で勢いに乗った済美高校、高知商との四国対決も制し、ベスト8進出しました。

これからどこまで勝ち進んでいくでしょうか。

夏は2004年に準優勝がありますが、これを超える成績を収めることができるでしょうか。