プラスメッセージはガラケーやガラホでも使える?LINEとの違いは?

大手キャリア3社(docomo・ソフトバンク・au)から2018年の5月9日に「プラスメッセージ」がリリースされると発表されました。

ガラケー版のLINEが2018年の3月に終了してしまいましたが、プラスメッセージはガラケーでも使えるのでしょうか?

また、プラスメッセージとLINEの違いをまとめてみました。

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プラスメッセージはガラケーやガラホでも使える?

まず最初にプラスメッセージとは、今まで利用していたSMSを強化した新たなメッセージングサービスです。

プラスメッセージのアプリケーションをダウンロードして電話番号だけで携帯3社(docomo・ソフトバンク・au)の間でメッセージのやり取りができます。

Android版のプラスメッセージは各社が個別に提供する形です。docomoはプラスメッセージの専用アプリをdocomoユーザー向けに配信されます。

ソフトバンクは既存のメールアプリをアップデートを行って、プラスメッセージが利用できるようになります。

auはSMSアプリの2018年の5月以降に発売される機種にはプリインストールしてください。

 

今までのSMSは「最大全角70文字」のみでした。

SMSはあまり頻繁には利用することはありませんが、最大全角70文字はちょっと少な過ぎますよね。

しかしプラスメッセージでは、「最大全角2370文字」や「写真」や「動画」や「スタンプ」も送れて「グループメッセージ」や「音声メッセージ」と「地図情報」ができます。

  • プラスメッセージを最初に使う時に電話番号認証がいる
  • プラスメッセージを利用している人だけにしかメッセージを送れない
  • プラスメッセージのを利用者している人は連絡先一覧のアイコン表示

SMSは数円の料金が発生しますが、プラスメッセージを利用する時は、無料ですがパケット通信料がかかります。

ちなみに今までのSMSはプラスメッセージの配信が始まっても利用可能です!

ガラケーと格安SIMを使っている人は、残念ですがまだ使えませんが検討をしているようなので今後プラスメッセージが利用できるようになるかもしれません!

ガラホを使用している場合はアプリのインストールができるので、プラスメッセージを使用することが可能です!

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プラスメッセージとLINEとの違いは?

LINEは2018年の2月の調査によると7100万人の人が利用しています。

「LINEのパクリ」と言われているプラスメッセージですが、いったい何が違うのかをまとめてみます。

  • プラスメッセージのアプリをダウンロードした時にIDやパスワードを入力しなくてもいい
  • プラスメッセージは「タイムライン」がない
  • プラスメッセージは「既読表示」をOFFにできる
  • プラスメッセージは「QRコード」や「ふるふる」がない
  • プラスメッセージは機種変更の時に手動でデーターを保存してmicroSDなどで新しい端末にデーターを移行する
  • 「IP電話機能」がプラスメッセージにはない
  • プラスメッセージはスタンプが少ない

などでした。プラスメッセージの使い方はLINEを利用していれば同じような使い方だと思われます。

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プラスメッセージはガラケーでも使える?LINEとの違いは?まとめ

SMSが前よりもはるかに進化してよくなったようです。

が、やっぱりわざわざダウンロードしてまで使わない気がします。

プラスメッセージを使うか使わないかはあなた次第です!