大垣日大高校野球部メンバーの出身中学は?注目選手は?監督は名将阪口慶三!

高校野球夏の甲子園大会、岐阜代表は大垣日大高校に決まりました。

大垣日大高校は大会第4日に熊本代表の東海大星翔に勝利し、大会第10日に秋田代表の金足農と対戦します。

2年連続5回目の出場となる大垣日大ですが、今年の戦力はどのようになっているでしょうか。

今回は大垣日大高校野球部のメンバー、注目選手と監督についてシェアしたいと思います。

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大垣日大高校のメンバーは?

大垣日大高校のベンチ入りメンバーは、以下のようになっています。

修行恵大 (3年) 豊橋市吉田方中(愛知)
日高敦貴 (3年) 瑞穂市巣南中(岐阜)
小野寺優斗(2年) 田辺市明洋中(和歌山)
大竹駿也(3年) 西尾市鶴城中(愛知)
中山大輔(2年) 淡路市岩屋中(兵庫)
安藤雅哉(3年) 名古屋市はとり中(愛知)
内藤圭史(2年) 愛知工業大付属中(愛知)
林拓馬(2年) 境港市第三中(鳥取)
堀本洸生(3年) 金沢市高岡中(石川)
10 杉本幸基(3年) かほく市河北台中(石川)
11 小木曽徹汰(3年) 多治見市南ヶ丘中(岐阜)
12 山田麻佐明(3年) 関市小金田中(岐阜)
13 田中健太(3年) 津市一志中(三重)
14 石原敦也(3年) あま市七宝中学校(愛知)
15 浅井新之介(3年) 長久手市南中(愛知)
16 松吉颯生(2年) 高浜町高浜中(福井)
17 野波祐太郎(2年) 大府市大府北中(愛知)
18 村田直俊(2年) 豊橋市吉田方中(愛知)

大垣日大高校のベンチ入りメンバーは以上のようになっています。

県外、特に隣の愛知県出身の選手が多いですね。

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大垣日大高校の注目選手は?

大垣日大の注目選手、まずはエースの修行恵大選手を紹介します。

修行選手は1年の時からエースとして活躍するプロ注目の右腕です。

甲子園初戦の東海大星翔戦では良い結果を残すことができませんでしたが、140kmを超える直球とフォークで三振を奪えるタイプのピッチャーです。

また、打撃の方も4番を打つ打力を持ち、投打でチームを引っ張ります。

もう一人紹介したいのは、ファーストを守る5番打者の小野寺優斗選手です。

初戦の東海大星翔戦では、2本のホームランを放つなど3安打4打点の大活躍で、チームを勝利に導きました。

これからも大垣日大打線の中心として、打線を牽引することが期待されます。

大垣日大高校の監督は?

大垣日大の監督は、阪口慶三監督です。

阪口監督は1944年生まれの74歳、愛知県出身のベテラン監督です。

東邦高校では甲子園大会に出場し、ベンチ入りを果たします。

卒業後は愛知大学に進学し、中軸打者として活躍しました。

卒業後母校の東邦高校に赴任し、坂本佳一選手を擁して甲子園準優勝するなど、数々の輝かしい実績を残しました。

2005年から大垣日大の監督に就任し、こちらでも甲子園常連と言えるまでの実績を残している名監督です。

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名将・阪口監督を擁して、毎年好チームを作ってくる大垣日大。

今年のチームは、初戦で3本塁打したような迫力ある打線と、修行選手のピッチングのバランスが取れた強豪です。

次戦の相手は大会屈指の好投手・吉田選手を擁する秋田代表金足農です。

大垣日大打線がどのように吉田選手を攻略していくのか、楽しみに見ていきたいと思います。