中西清起の現在は?ゴルフ番組の司会なの?現役時代の成績は!?

甲子園の8月14日レジェンド始球式に球道くんこと中西清起さんが登板されることになりました!

中西清起さんは1983年にドラフト1位で阪神タイガースにプロ入りされているレジェンドです。

現役時代の平均球速は130㎞前半で最速も143㎞とそこまで直球の速度がありませんでしたが、スローカーブやスライダー、シュート、パームボールなどを多用し、直球を速く見せる技術に長けていて、打たせて取る戦術で活躍されていました!

今回はそんな中西清起さんの現在と現役時代の成績についてシェアしたいと思います。

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中西清起の現在は?

それでは中西清起さんの現在についてご紹介させていただきます。

まず、中西清起さんの経歴がこちらになります。

選手歴

1978-1980年
高知市立高知商業高等学校

1981-1983年
社会人野球リッカー

1984-1996年
阪神タイガース

コーチ歴

2004-2015年
阪神タイガース

 

中西清起さんは高知商業高校でプレーされていた1年夏、2、3年春と3年夏の4度にわたって甲子園に出場しています。

1年生時の1978年夏の第60回全国選手権は、1年上のエース森浩二投手の控え投手として出場しています。

2年生時では春の第51回選抜大会で右翼手、控え投手として出場しています。

しかし、2回戦で牛島和彦選手、香川伸行さんのいた浪商に惜敗してしまい、中西清起投手の登板機会はありませんでした。

3年生時では春の第52回選抜大会でエースにして四番打者という位置でチームを牽引し、決勝で帝京高の伊東昭光投手に投げ勝ち、念願の初優勝を果たしました!

また中西清起さんはこの大会の準々決勝で選抜通算200号にあたる大会第11号本塁打を放つ記録を残しています。

高校卒業後は社会人野球のリッカーへ入団し、東京都代表で出場した1981年の都市対抗では、日本生命の中本茂樹投手、電電中国の津田恒美投手らに投げ勝ち準々決勝に進出されています。

同大会の準々決勝で東京ガスに敗退してしまいますが、チームメイトの黒田光弘選手と共に、若獅子賞を受賞しました!

その後に、1983年に行われたドラフト会議にて阪神タイガースから1位指名を受けて入団されています。

以上が阪神タイガースへ入団されるまでの簡単な経歴になっています。

そして、現在中西清起さんはサンテレビの「中西清起・小林佳則の熱血!!ゴルフ塾!」という番組をされています。

それも番組内でチーム対抗試合されるチームのリーダーをされているくらいですので、ゴルフの腕もかなりのものです。

中西清起さんが同番組に登場されたのは2016年4月から登場されており、同時期に番組は新しくなっています。

ハンディーキャップは「19」と言われていますから、スコア「90」前後でプレーされるんだと考えられます。

プロ野球選手にはゴルフが上手い人が多く、中にはプロ野球を引退して、プロゴルファーテストを受ける方もいらっしゃます。

そのため、中西清起さんもゴルフ好きのプロ野球選手の内のお一人なんでしょうね。

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中西清起の現役時代の成績は?


それでは次に中西清起さんの現役時代の成績についてご紹介させていただきます。

中西清起さんが1984年から1996年に阪神タイガースへ所属されていた現役時代の成績がこちらになります。

  • 1984年
    登板33、1勝6敗0セーブ、防御率5.35
  • 1985年
    登板63、11勝3敗19セーブ、防御率2.67
  • 1986年
    登板61、8勝9敗5セーブ、防御率2.94
  • 1987年
    登板61、6勝8敗14セーブ、防御率3.91
  • 1988年
    登板46、8勝9敗15セーブ、防御率4.45
  • 1989年
    登板34、10勝10敗5セーブ、防御率4.00
  • 1990年
    登板17、5勝6敗0セーブ、防御率4.92
  • 1991年
    登板16、2勝4敗0セーブ、防御率7.51
  • 1992年
    登板31、2勝5敗3セーブ、防御率4.76
  • 1993年
    登板33、3勝3敗11セーブ、防御率3.62
  • 1994年
    登板46、3勝9敗3セーブ、防御率3.30
  • 1995年
    登板33、4勝2敗0セーブ、防御率6.63
  • 1996年
    登板3、0勝0敗0セーブ、防御率9.82
  • 通算成績
    登板477、63勝74敗75セーブ、防御率4.21

 

中西清起さんがプロ現役時代の頃に残した記録がこちらになります。

  • 初登板
    1984年6月3日
    対横浜大洋ホエールズ11回戦、6回表に3番手で救援登板、1/3回4失点
  • 初先発登板
    1984年6月6日
    対ヤクルトスワローズ10回戦、5回0/3を2失点で敗戦投手
  • 初勝利、初先発勝利
    1984年6月30日
    対読売ジャイアンツ16回戦、5回2失点
  • 初セーブ
    1985年4月17日
    対読売ジャイアンツ2回戦、9回表無死に3番手で救援登板、1回無失点
    (バックスクリーン3連発の試合)
  • 初完投勝利
    1988年10月8日
    対ヤクルトスワローズ23回戦、9回1失点
  • 初完封勝利
    1989年6月27日
    対中日ドラゴンズ9回戦
  • オールスターゲーム出場回数2回
    1987年、1988年

以上が中西清起さんが阪神タイガースで残した成績、記録になります。

プロ入り2年目の1985年の登板63回と同年のセーブ数が19、プロ入り3年目の1986年登板が61回というのがリーグ最高の記録になります。

他にも1985年に最優秀救援投手としてタイトルを受賞されています。

特にすごいなと思うのが初セーブをされた1985年4月17日の読売ジャイアンツ戦ですよね。

この試合はウォーレン・クロマティ選手と原辰徳選手からの2者連続本塁打で1点差に迫られてしまい、福間納投手との交代での登板でした。

2者連続本塁打後に後続の打者をなんと2者連続奪三振を含む三者凡退に抑えたことで、大注目されましたね!

初セーブが強豪相手の大ピンチな試合で記録を残せるのはメンタルが本当に強いのでしょう。

そして、なんといっても日本一に輝いた1985年の年の成績が光りますよね!

リリーフエースとして活躍し、11勝そして19セーブという好成績を残しました!

今度の甲子園で登板が決まっている始球式でどのような投球をみせてくれるのか非常に楽しみですね!

ネットの反応

それでは中西清起さんについてネットではどのような反応なのかツイッターを元にまとめてみました!

連覇後のセンバツは出場できず。

そのセンバツは中西清起の高知商が優勝し、夏はその高知商を箕島が破った。

マウンドに高知商さんがいるのも何かの縁を感じる。

若干無理矢理かな。

高知商業…

個人的には中西清起投手(阪神)擁した頃のが懐かしいっす

高知商の上田監督は中西清起とセンバツ優勝。

高知市立城北中で藤川球児を指導。

まるで阪神┐( ´ ∀`)┌

レジェンド始球式!

うおお定岡、中西清起あたり激アツ

レジェンド始球式誰が見たいかって言われたら、松井と桑田を除けば中西清起氏と金村義明氏が見たい(好みがわかりやすい
投手の中西(清起)君大好きで、昔、萌え萌えだったな~♡

後に阪神入団。

高知商業の試合の始球式中西清起さんが投げて欲しい!
バンビ坂本投手とか、球道くん中西清起、元祖甲子園アイドルの太田幸司投手…等々 楽しみですね
レジェンド始球式のスケジュール確認したら14日中西清起やん!

これは見ないと!!

個人的には藤川球児や中西清起の出身の高知商業も応援!

能見さんの鳥取城北も藤浪、西岡のいた大阪桐蔭も金本さん、俊介、上本のいた広陵もうん、みんな頑張れ!

解説の中西清起氏、球道くんって呼ばれてたよな。

ご覧のようなコメントをされている方がいました!

印象としてはやはり、多くの方々が懐かしい!や激アツ!という喜んでいるようなコメントをされていました!

他にも中西清起さんが高校野球児だった当時を知っている方はレジェンド始球式を是が非でも見たいという方が多かったです。

また松井選手や桑田選手など野球を知らない人でも名前だけは聞いたことがある選手を除いて誰のレジェンド始球式を見たいかというので中西清起選手が圧倒に多い印象でした!

元阪神タイガース所属の中西清起選手が甲子園の始球式ということで多くの方々が注目されていますがどのような投球を披露するのか楽しみですね!

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今回は中西清起さんの現在と現役時代の成績についてご紹介させていただきました!

元プロ野球選手の方がゴルフの番組をやっていて、腕前もかなりのもの!というのには驚きましたね!

現役時代の成績もかなりのものなので野球ファンからしてみたらレジェンド始球式で中西清起さんが登板するのは非常に嬉しいことなのではないでしょうか。