甲子園準々決勝の組み合わせ抽選日程は?どんな方法でやるの?

夏の甲子園が8月5日に開幕し、各県代表校の中でも敗退した高校がちらほら見られるようになりました。

第100回目となる記念大会の今年は東京、北海道の他に愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡が2地区に分かれ計56代表校で深紅の大優勝旗を目指します。

11日からは2回戦が始まりますが、現在のトーナメントは3回戦までで準々決勝、並びに準決勝の組み合わせ抽選があります。

今回は甲子園準々決勝の組み合わせ抽選の日程と方法についてシェアしたいと思います。

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甲子園準々決勝の組み合わせ日程は?

まず、甲子園準々決勝の組み合わせの日程ですが、これは3回戦を勝ち上がったチームの主将が各試合直後にくじを引く形で行われるので、3回戦がある8月16、17日になります。

1回戦から3回戦までの抽選は大阪市のフェスティバルホールで抽選会の形で行われますが、準々決勝の組み合わせ抽選は試合後なので阪神甲子園球場で行われます。

また、この組み合わせの中継があるかどうかですが、残念ですが調べたところ判明しませんでした。

しかし、NHKの試合表のテロップですぐに報道されると予想されます。

甲子園準々決勝の組み合わせ抽選方法は?

上記にも書きましたが、甲子園準々決勝の組み合わせは3回戦を勝ち上がったチームの主将が試合後にその都度くじを引く形式で行われます。

ただし、3回戦の勝ち上がり校は連戦による選手の健康被害を最小限に留めるため、大会12日目の勝ち抜け校は第1・第2試合に、大会13日目の勝ち抜け校は第3・第4試合に振り分けられます。

抽選の際、準々決勝の対戦校がまだ3回戦の試合前の場合がありますが、その時は、「○○高校は準々決勝の第△試合で□□高校と☆☆高校の勝者と対戦することになりました」という形になります。

なお、準々決勝を勝ち上がったチームは試合後に再び抽選を行いますが、この抽選では制限のないフリー抽選となります。

この抽選方法は1995~2012年までの方式で去年の第99回大会でこの方式に戻りました。

2013年度の第95回記念大会から2016年度の第98回大会は全試合抽選方式を採っていました。

全試合抽選方式ではまず2地区ある地域の代表校が抽選を行い、その後に他のチームが抽選を行います。

これは、初戦で同県同士が当たらないための配慮で、他のチームの抽選順は予備抽選で決められたのですね。

その後は勝利チームが試合後に抽選し、連戦にならない制限を加えた上での抽選となりました。

この時から準々決勝がそれまでの1日2試合を2日に分けて行う方式から1日4試合行う方式に戻り、その代替策として準決勝前に1日の休養日が設けられることに。

しかし、2016年の第98回大会では履正社高校と横浜高校という高校野球ファンなら誰もが見たい注目校同士の対決が2回戦で実現し、この時は開門前に1万人もの高校野球ファンが甲子園に押し掛ける事態になりました。

そのため安全対策を兼ねて従来の3回戦までの対戦校が把握できる方式に戻りました。

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ネットの反応まとめ

夏の甲子園のフリー抽選辞めてほしいわ、なんで最初から関西同士あるんや
夏の甲子園、準々決勝抽選なのね
甲子園の組み合わせ本当にフリー抽選なら四国4代表固まって四国から8強の一角確定とか、九州/近畿から準々決勝2校確定とかありうるのか
応援している学校や強豪の潰しあいは準々決勝までは避けたい
個人的に3試合で終わりは昔の1回戦毎抽選の名残にしか思えない
甲子園で勝ち上がっていくためには最初の組み合わせ抽選会の運も大事だよな
準々決勝からは全てシャッフルでいいと思う
同県同士の対戦は準々決勝以降なら可能性があるようです
甲子園って初戦とか2回戦まで同じ地方同士当たらないような組み合わせ抽選ってできないのかな
準々決勝抽選、12日の勝者が第1・2試合、13日の勝者が第3・4試合って書いてある!

今年は100回目の記念大会で深紅の大優勝旗を新たに新調して3代目の大優勝旗をかけての熱戦が続いています。

今のところ、番狂わせがなく優勝候補が順当に勝ち上がっていますが、11日から2回戦が始まり徐々にサバイバルが繰り広げられます。

8強入りするのは果たしてどの高校なのか、そして3回戦後の抽選の結果による準々決勝の対戦がどうなるのか今後の展開に注目です。