爆毛赤ちゃんは病気なの!?原因は?海外の反応もまとめてみた

『爆毛赤ちゃん』との、赤ちゃんがテレビやメディアで大きな話題になっていますね。

この赤ちゃん、日本国内にとどまらず、海外でも大きく取り上げられているとのこと!

そこで今回は、『爆毛赤ちゃん』の髪の毛の多い原因病気なのか?否か?

『爆毛赤ちゃん』のInstagramに寄せられた海外の反応についてシェアしたいと思います!

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爆毛赤ちゃんは病気なの?

メディアで話題の『爆毛赤ちゃん』。

上は、『爆毛赤ちゃん』のお母さまのInstagramからの引用です。

5か月の時の写真だそうです。

すでに、隣のライオンのたてがみのようなフサフサの髪の毛。

黒々としていて、本当に立派ですね。

ところで、生まれた時からこれほど毛量が多いと、「もしかして?何かの病気?」と思う方もいるかもしれません。

多量の発毛がある病気に「多毛症」、特にその発毛が生まれつきの場合、「先天性多毛症」という病気がありますが、その発毛箇所は全身や顔面、上半身、局所的、など、いわゆる髪の毛だけではないようです。

多毛症(たもうしょう、英: hypertrichosis)
身体の各所に異常に多量の発毛が見られる状態。先天性多毛症はつねに出生時に存在している。

先天性多毛症
先天性の多毛症は遺伝子の変異により引き起こされ、後天性のものとは異なり非常にまれである。先天性多毛症はつねに出生時に存在している。

引用:Wikipedia 多毛症https://ja.wikipedia.org/wiki/多毛症

今回話題の『爆毛赤ちゃん』のように、髪の毛の毛量が多い子は、稀ですが、いるようです。

テレビでも、この話題の赤ちゃんの毛量について、インタビューを受けていた医師の先生が、「個人差の範疇」ともお話されていたように、病気などではないようです

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爆毛赤ちゃんの原因は?

『爆毛赤ちゃん』のフサフサの髪の毛、原因は病気ではないようだとわかりました。

が、専門家(お医者様)でも本当の原因はわからないようです。

テレビでは、意見を求められていた日本臨床毛髪学会理事、心斎橋いぬい皮フ科・乾重樹院長が、この爆毛赤ちゃんの毛量が多いことについて、下のように答えていました。

髪の毛の組織が(母親の)おなかの中にいる間にできて、(この赤ちゃんは)毛をつくり出すのが早かったんでしょうね。
見たことないくらい髪の毛の量は多いですね。

困った症状が他に出ないのであれば、楽しんでいるのならいいと思います。

上は『爆毛赤ちゃん』の生まれたころの写真だそうです。

すでに、豊かな髪に覆われていますね!

実はお母さまのお腹の中にいるときから、髪がフサフサだったようで、エコーの画像で既に髪の毛が映っていたとの話です!

ふつうは髪の毛が映って確認できる、なんてことはないらしいので、やっぱり髪の毛の組織の成長が早かったということなのでしょうね。

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海外の反応

『爆毛赤ちゃん』について、海外の反応を集めてみました。

赤ちゃんのお母さまのInstagramにあったコメントです!

海外からも、かわいい!と絶賛ですね。

hahahahaha fofura
(ハッハッハーかわいい)
sooo cute
(超かわいい)
This one is my fav!
(私のお気に入り!)
it’s so fabulous!
(すばらしい!)
olhem o cabelo desse bebê!!
(この赤ちゃんの髪を見て!)
너무 부러워요 !!!
(とてもうらやましいです!)
Wow that’s more hair than I have.
(私より髪の毛がある!)
Olha esse cabelo!!!!!!!
(この髪を見て!!!!!!!)
好可愛
(超かわいい)
te encontré!!!
(見つけた!!!)
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まとめ

テレビなどメディアで大きな話題となった『爆毛赤ちゃん』。

その豊かな髪の毛は、病気ではなく、個人差の範疇とのことでしたが、まだ1歳に満たない赤ちゃんの髪の毛とは思えないほど、本当に豊かで美しい髪の毛ですよね。

女の子のお子さんということで、これから成長して、もっと色々な髪型に挑戦した姿を見せてくれるかな?

とっても楽しみですね!