智弁和歌山高校野球部メンバー2018年の出身中学は?監督や注目選手も紹介!

夏の甲子園、和歌山県代表は智弁和歌山高校に決まりました。

智弁和歌山は、大会第3日に滋賀代表の近江との対戦が決まっています。

夏は2年連続23回目回目の出場となる智弁和歌山、選抜で惜しくも準優勝だったリベンジを狙います。

そんな智弁和歌山、今年はどのような布陣になっているのでしょうか。

今回は2018年夏の甲子園に出場する智弁和歌山高校野球部のメンバーと出身中学校、監督や注目選手について調べてみましたのでシェアします。

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智弁和歌山高校高校野球部のスタメンは?

智弁和歌山のベンチ入りメンバーはこのようになっています。

1 平田龍輝(3年) 串本町串本中(和歌山)

2 東妻純平(2年) 和歌山市紀伊中(和歌山)

3 文元洸成(3年) 川西市緑台中(兵庫)

4 黒川史陽(2年) 河合町河合第一中(奈良)

5 林晃汰(3年) 岩出市岩出中(和歌山)

6 西川晋太郎(2年) 有田市保田中(和歌山)

7 冨田泰生(3年) 堺市日置荘中(大阪)

8 神先恵都(3年) 比叡山中(滋賀)

9 田中勇也(3年) 和歌山市城東中(和歌山)

10 根来塁(2年) 紀の川市貴志川中(和歌山)

11 小堀颯(3年) 和歌山大付中(和歌山)

12 目代康悟(3年) 八戸市根城中(青森)

13 本多吏樹(3年) 紀の川市那賀中(和歌山)

14 高瀬宗一郎(3年) 由良町由良中(和歌山)

15 久保亮弥(2年) 紀宝町矢渕中(和歌山)

16 細川凌平(1年) 京都市嵯峨中(京都)

17 池田泰騎(1年) 堺市登美丘中(大阪)

18 池田陽佑(2年) 宇治市宇治中(京都)

以上が智弁和歌山のベンチ入りメンバーです。

近畿全体から入部していますが、和歌山出身の選手がメインですね。

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智弁和歌山高校の注目選手は??

今年の智弁和歌山の特徴というと何と言ってもその打線です。

和歌山県大会のチーム打率は.410で、5試合での平均得点はなんと12点。

その中心は、3番の林晃汰選手、4番の文元洸成選手、5番の冨田泰生選手と並ぶクリーンアップです。

林選手は1年の時から主軸を打ち、高嶋監督からも「長打力は智弁和歌山の歴代でも1,2位」と絶賛されているスラッガーです。

この林選手と一緒に1年の時からレギュラーを獲得して活躍していたのが文元選手です。

文元選手も林選手に負けず劣らずの長距離打者で、右打者ですがライト方向にも大きな打球を打つことができます。

不調の時期もありましたが、努力で乗り越えてきた努力家のところが評価され、このチームでは主将を務めます。

5番の富田選手はチャンスに強くミート力のあるバッターですが、高校通算25本のホームランを打っているように、長打も持っています。

このように打線が目立つ智弁和歌山ですが、投手陣も整備されています。

エースは平田龍輝選手で、最速144km/hのストレートに、多彩な変化球で打者を打ち取ります

智弁和歌山高校の監督は?

智弁和歌山の監督は、有名な高嶋仁監督です。

1972年に智弁学園(奈良)の監督となり、1980年に智弁和歌山に就任、以来監督として40年近く智弁和歌山を率いています。

40年にわたる監督人生で、甲子園通算68勝、優勝3回という華々しい実績を飾っており、通算勝利数は歴代1位です。

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今回は智弁和歌山高校を見てきました。

今年は強力打線が売りのチームで、打倒大阪桐蔭の一番手とも目されています。

確かに、この打線に火がつけば、大阪桐蔭といえどもそうそう抑えられないはず、優勝も大いに期待されるところです。

しかし、打撃は水物と言いますし、攻撃が思うようにいかない試合も出てくるかと思います。

こういうときに、投手を中心に守り切って接戦をものにできるか、このあたりが頂点を目指すにあたってのポイントとなるのではないでしょうか。

とにかくスケールの大きなチーム、その戦いぶりが楽しみです。