甲子園の開会式は熱中症が心配!プラカード持つ女子生徒は大丈夫か?

高校球児の夢の舞台でもある甲子園の開会式が、2018年8月5日に兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場にて行われます。

近年夏の暑さはますます暑くなって、全国各地で熱中症になる方が例年より多いようです。

そのため熱中症対策として、今年の甲子園は中止か延期をした方がいいという声が多数上がっています。

そこで今回は、甲子園の開会式での熱中症の危険についてとプラカードを持つ女子生徒は大丈夫なのかについてシェアしたいと思います。

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甲子園の開会式は熱中症の危険!?

毎年夏に行われる全国高校野球選手権大会ですが、今年は記念すべき100回目になるそうです。

ですが今年の夏は、異常なくらいに暑い日々が続いてます。

しかも去年までは夕方になれば気温が下がっていたはずなのに、今年は夕方になっても気温が高いままなんていう日がありますよね。

そこで心配なのが、甲子園の開会式!

開会式で熱中症になる危険性ってないのでしょうか?

2018年高校野球予選大会で熱中症になった人が多数?

今年高校野球予選大会のときに、体調不良・熱中症になった方がいたのか調べてみました。

▪ 千葉県の大会(開会式・第1試合)で、約30人が熱中症(野球部員2人が救急搬送)。

▪ 西東京大会の決勝戦では、投手が熱中症(脱水症状)になり救急搬送。

▪ 熊本の大会は、34人の応援に来ていた方が救急搬送。

▪ 8月4日に行われた甲子園の開会式のリハーサルに参加した女子生徒6人が、体調不良になり救護室へ。

その他にも7月16日に高校で練習した後、野球部員5人が体調不良を訴えて熱中症の可能性があるため搬送されています。

夏の大会で熱中症になった方がどれだけいたのか、ネットニュースで見ただけでもこれだけいたので、実際にはまだ他にも熱中症になった方がいるかもしれません。

連日ニュースを見ていて気温が40度あったと報道されていますが、甲子園の開会式が行われる8月5日には開会式後に行われる試合が3試合!

熱中症の対策として、開会式の日は開会式のみで試合は翌日からとかにはならないのかなと疑問に思います。

猛暑が続く中、甲子園の開会式・試合で熱中症にならず無事甲子園を終了できるのか心配ですね。

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プラカードの女子生徒は大丈夫?

甲子園の開会式で心配になのが、プラカードを持つ女子生徒です。

ご存じだと思いますが、2017年8月8日に阪神甲子園球場にて行なわれた甲子園の開会式中に北海道の滝川西のプラカードを持っていた市立西宮の女子生徒が倒れ両肩を支えてもらい外に連れ出されました。

その後すぐ違う女子生徒がプラカードを持つため、グラウンドに来て開会式は続行されました。

倒れた女子生徒について、「熱中症の症状でしたが、養護室で休養したら回復しました。念のため病院に行ったとのことです」と開会式終了後に大会本部が報告しています。

去年プラカードを持つ女子生徒が倒れたにも関わらず、開会式を続行していることに対して見ていた方が「中止か中断するべきだ!」という声がネットなどに上がっていました。

そして今年も近付く甲子園に注目が集まる中、日本高校野球連盟が熱中症の対策について発表がありました。

日本高校野球連盟が発表した熱中症の対策について

第100回全国高校野球選手権大会の運営委員会が開かれ、甲子園の熱中症対策の内容を発表しました。

発表内容は、以下の通りです。

▪ 開会式に参加する全ての人が飲み物を持たせる。

▪ 開会式中に水分補給する時間をつくる。

▪ 試合中は大会本部が状況を判断して、水分補給や休憩などの時間をとるように指示を出す。

またこれまで同様に理学療法士が選手が水分補給をしているのか確認したり、試合前練習のときには選手の体調を確認したりするそうです。

また熱中症の対策について、説明を行うと発表されました。

ですが8月4日に行われた開会式のリハーサルに参加していた女子生徒6人が、暑さで体調不良になり救護室に運ばれています

そのため8月5日に行われる開会式の本番で、熱中症にならないか心配は変わらないようです。

甲子園の開会式を見ていて、プラカードを持つ女子生徒は帽子をかぶってはいますが白いブラウスにスカートって風通しがあまりよくなくて結構暑いですよね。

伝統や開会式ということで難しいかもしれませんが、もう少し風通しがいいものに変更するか開会式を行う時間を短くするなどできたらいいのにと毎年思ってしまいます。

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ネットの反応

甲子園の熱中症について、ネットではどのような反応があるのでしょうか?

野球やってた人好きな人なら熱中症どうこうより甲子園
熱中症の対策は絶対必要だけど、甲子園は甲子園でやらないとなぁ
100回だから盛り上げようとしてんのかな?

明日から始まるけど当分暑いらしいから甲子園に行かれる方は熱中症に気を付けてね。

命にかかわる危険な暑さに ご注意下さい…と 毎日 天気予報で、耳にします。

そんな猛暑の中 明日から 夏の高校野球が、甲子園球場で、始まります。

今日は、開会式の練習を 炎天下の中 行われましたが、数人の方が、熱中症の症状で、救急搬送されたとのこと!!
明日は、本番 大丈夫なのかぁ??
全国大会に出るような屈強な選手ならまだしも、普通の子にはキツいだろうに…

プラカードも選手に持たせるとか女子生徒である必要は無いでしょう

せめてナイターにして、ドームの空調きく会場でやったらいいのに。

甲子園球場なんでしょうね、対策は水分補給時間とか、ほんと熱中症なめてる。

熱中症になっても、個人責任にしそう。

高校野球をドームでって話は無くなったのね。

この殺人的な暑さの中で高校球児や応援の人達は熱中症にならないのか心配。

せめて涼しくなる夕方やれば良いのになぁ。

明日は超絶暑いので普段から鍛えてないパンピーが夏の甲子園の暑さを舐めて熱中症でたくさん倒れると予想

マジで地獄だから覚悟いるぞ

明日からの甲子園大会、選手も観客も熱中症にならない事を祈ります。

部活の大会を見直すことが必要だと思います。

夏の大会は命がけですよ。

甲子園でのパフォーマンス見ました。

みんな頑張って練習したんだと思います。

が、夜でも熱中症になる恐れがあるのだから、外で激しい運動はしない方が良いと思います。

Twitterより引用

ネットの反応として、やっぱり甲子園はやらないとという意見と選手も応援に行く人も熱中症にならないように気を付けて欲しいという声が多く上がっていました。

中には暑さに慣れてない子がプラカード持つより、暑さにある程度慣れている選手が持つか夕方スタート・ドームなどではできないのかという声も上がっています。

夏には欠かせない甲子園ですが、小中学校にエアコンがつく時代なので開催時期を変更するなどの対策が必要になってくるのかもしれません。

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今回は、甲子園の開会式での熱中症の危険についてとプラカードを持つ女子生徒は大丈夫なのかについてシェアしました。

選手は夢の舞台甲子園に向けて練習してきた成果を出し切るためにも、熱中症には気を付けて挑んで欲しいと思います。

また応援に行かれる方も熱中症対策のため、水分補給をこまめに行い帽子やタオル(水に濡らすと冷たくなるタオルなど)や携帯の小さい扇風機などを必ず持って行きましょう。

試合の観戦中でも、限界になる前に日陰があれば日陰に数分でも逃げ込むようにしてくださいね。