甲子園の優勝候補と予想!2018年夏の注目ランキングは!?

夏の甲子園の出場校が決まり、大阪地区の決勝戦では大阪桐蔭が大阪学院大に23-2と大差をつけて大勝しました!

そのため大阪桐蔭は優勝候補として、大注目されています。

また今回の甲子園は第100回目ということでメディアや野球ファンから大注目されています。

今回はそんな2018年夏の甲子園の優勝候補と甲子園の優勝校を予想についてシェアしたいと思います。

2018年夏の甲子園の優勝候補とランキングは?

それでは2018年夏の甲子園の優勝候補についてと優勝候補のランキングについてご紹介させていただきます!

Aランクから順を追って見ていきましょう。

Aランク:大阪桐蔭

こちらの学校は春の大会に優勝を成し遂げ、夏の大会で2度目の2連覇を目指す優勝候補です。

もし、春夏連覇を成し遂げることが出来れば史上8回目、また2度の春夏連覇は史上初ということになります。

投手陣は春の選抜優勝投手でエースナンバー1を背負う右利きの柿木蓮選手と三刀流(投手、内野手、外野手)で常に話題を集める根尾昴選手、また190cmの長身を活かした左利きの横川凱選手の3人が軸になっています。

この3人が他校の選手達ならエース投手間違いなしと言われています。

打線ではドラフト1位候補の三拍子揃った藤原恭大外野手を4番に据えて、キャプテン中川選手が3番、根尾選手が5番に座る強力な打線となっています。

足が早く、出塁率が高いとされている宮崎選手、青地選手の1番、2番コンビも相手からすると手を焼く怖い存在です。

このように投手、打線と選手層が厚いチームなため、一番の優勝候補とされています。

Bランク:智弁和歌山

こちらの学校は秋の近畿大会、春の選抜といずれも決勝で大阪桐蔭に敗れている春の選抜準優勝校になっています。

強力打線といえば智弁和歌山だと思います。

高嶋監督が智弁和歌山史上三本の指に入るスラッガーと評価の高いプロ注目のスラッガー3番林晃汰選手を中心に打線の破壊力は大阪桐蔭以上と言われています。

1、2番を打つ神先恵都選手、西川晋太郎選手は”良い意味で智弁和歌山らしくない”小柄で何でも出来るコンビ。

林選手の後を打つ文元洸成選手、冨田泰生選手、黒川史陽選手は長打力と勝負強さに優れ、ビックイニングを作って試合の流れを変える破壊力を持っています。

大阪桐蔭よりも安定感は劣るものの、勢いに乗ってしまえば、破壊力抜群な打線から一気に巻き返す力を持っているため非常に怖いチームです。

Cランク:星稜高校

こちらの学校はこれまでの星稜高校世代「星稜史上最強」と言っても過言では無いほど、この夏の星稜は強いと評価されています。

石川大会の決勝戦では22-0と大勝し、全5試合で53得点の破壊力抜群の打線で投手陣はなんと全5試合で1点も取られずの優勝を果たした強豪です。

星稜高校は選手層も充実していて、2年生の奥川選手は最速147㎞の速球を投げ、U-15日本代表だった1年生の寺西選手、内山選手という逸材もいます。

3年生の竹内選手、南保選手のパンチ力も凄まじく、決勝戦では2人で本塁打を7本打った注目選手がいます。

破壊力という点では智弁和歌山に負けず劣らない学校ですね!

Dランク:横浜高校

こちらの学校の注目選手は万波中世選手です。

この選手は決勝戦の鎌倉学園戦で、高校通算48本目となる特大ツーランホームランを放っています。

投手陣は、3年生エース板川選手を中心に下級生にも逸材が揃っています。

2年生の及川選手は、最速152㎞の速球を投げることができ、元U-15日本代表、W杯では最優秀防御率を受賞した逸材です。

次世代を担う1年生にも注目選手がおり、筆頭は度会選手です。

ヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持ち、U-15日本代表の3番打者として活躍し、大会最優秀選手にも選ばれた逸材になっています。

Eランク:日大三校

こちらの学校は西東京の名門校と言われていて、秋季東京都大会で優勝した総合力の高いチームになっています。

主将の日置航選手は長打力と勝負強さを兼ね備え、中学3年の頃には主将として、リトルシニア日本選手権大会やジャイアンツカップなどの全国大会にも出演した名の通った選手です。

また日大三では強かった先輩選手達を抑えて、遊撃手としてレギュラーを勝ち取っています。

投手の井上広輝選手は身長180センチの長身を活かした均整の取れた投手です。

最速145㎞の速球と空振りを取れるシンカー、スライダー、チェンジアップを武器に投球し、これからが大注目の選手です。

他にも広澤優選手は井上広輝選手を超えた189センチという長身を生かして、最速145㎞の速球とカーブ、スライダーと投げ分けることができる投手です。

広澤優選手の最大の武器は恵まれた身長からの角度のある速球です。

1年生の秋からベンチ入りを果たし、下級生ながら先輩投手陣の一角を担っていた選手です。

はい。
以上が優勝候補筆頭と言われている各学校の紹介でした。

まとめると次のようなランキングになっています。

Aランク
大阪桐蔭

Bランク
智弁和歌山

Cランク
星稜高校

Dランク
横浜高校

Eランク
日大三高

ご覧のようなランキングになりました!

この中でも大阪桐蔭は抜きに出てる部分があり、ネット上でも強すぎるというコメントが非常に多くありました。

この優勝候補校が第100回目の甲子園でどのようなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみですね!

広告

2018年夏の甲子園の優勝校を予想

それでは2018年夏の甲子園の優勝校を予想してみたいと思います!

第100回、夏の甲子園大会優勝校はズバリ大阪桐蔭です!

大体、みなさんと同じ予想になってしまうかもしれませんが、今年の大阪桐蔭は本当に強すぎると言ってしまって良いほどだと思います。

大阪桐蔭 北大阪大会の成績がこちらです。

2回戦
大阪桐蔭 9-0四條畷

3回戦
大阪桐蔭 18-0 常翔啓光学園

4回戦
大阪桐蔭 12-2常翔学園

準々決勝
大阪桐蔭 2-1 金光大阪

準決勝
大阪桐蔭 6-4 履正社

決勝
大阪桐蔭 23-2 大院大高

見ての通りほとんど圧勝で、決勝戦では23-2の大差で勝利しています。

選手層でも投手の柿木蓮選手、根尾晟選手、横川凱選手の甲子園注目の好投手三名に加え、藤原恭大選手、宮崎仁斗選手、中川卓也選手、根尾晟選手、山田優太選手は皆ドラフト候補です。

新チーム発足後のデータを見ると、勝率こそ9割を超えていて目立ちますが、打率(.372)や本塁打数(21本)などに突出した数字はないですね。

しかし、試合数が25試合と少ないことから、1試合ごとの本塁打数を見てみると0.84本と驚異的な数字になっています。

だいたいの試合で1本はホームランが出ているわけですからこれは他校と比べても脅威と言えるのではないでしょうか。

またチーム内の雰囲気もよく、主将の藤原恭大選手を中心に個性的な面々が高レベルにまとまってます。

今年の大阪桐蔭は昨年選抜優勝時のメンバーが多数残っていて経験値が非常に高いです。

そのため連覇するぞ、という意識がリアルにチームに行き渡っている感じなので、チーム内の雰囲気も各選手の意識もまとまっている印象があります。

雰囲気づくりという点でも気持ちがまとまっていて、大阪桐蔭の優勝はかたいのではないかなと予想します!

しかし、最強と謳われている大阪桐蔭を破ろうと燃えている学校も多数ありますし、第100回目の甲子園なだけあり、各校気合が入っています!

各校の気合から大阪桐蔭が初戦で負けてしまうということもあり得ることなので、是非気落ちしないよう頑張って欲しいですね!

広告

ネットの反応

それでは甲子園の優勝候補についてネットではどのような反応なのかツイッターを元にご紹介させていただきます。

おおぅ⁉︎地元作新いきなり優勝候補の一つ大阪桐蔭とかよ

勝ったら株上がるんだろうなー

初戦の仙台育英は、優勝候補ではないけど去年の甲子園で大阪桐蔭破ってるから油断できない。

勝ったとしても、次はおそらく去年の準優勝の広陵だしな~

でも、逆に初戦から強豪で勝てたら勢いつくかもなw

地元県いきなり優勝候補と当たってて泣きそう…いつも運悪い…
5日から甲子園大会始まりますね。

今年はどの高校が優勝するのか?

優勝候補筆頭は大阪桐蔭ですが春夏連覇なるか?

重圧にどこまで耐えることができるのか?

まぁ私は地元鹿児島を応援しますけどね(^ー^)

甲子園の組み合わせを拝見。

作新と桐蔭かぁ、もったいない!

桐蔭を優勝候補に智弁和歌山も応援かなぁ

金農はちょっと厳しい山に入ったねぇ…でもがんばれ。

雑草魂!

甲子園始まるからって

優勝候補のチームあるからって

結果だけは決めつけるんじゃないよ!

最後までなにがあるかわからないっすから

大分の甲子園抽選の引きの弱さは異常(1回戦星稜)大体優勝候補に当たる、、
トレンドに母校入ってるからもう甲子園始まったっけ?と思ったら母校の初戦相手が大阪桐蔭……

いきなり優勝候補とか強敵すぎる…!!!

頑張れ超頑張れ

甲子園の組み合わせ決定したね。

この組み合わせが勝利を左右するからね。

優勝候補の学校に初戦で当たった高校は大変だわ

甲子園は優勝候補とか、そんなん関係ないことが起こるから面白いんじゃ!

みんな熱中症には気をつけて、がんばれーーーー!!!!

 

コメントされているほとんどの方が第1戦で優勝候補校と当たるらしく、引きが悪いと嘆いているようなコメントが多かったです!

また作新学院を応援されている方が第1戦で優勝候補大本命の大阪桐蔭と当たる結果になり、非常に多くの方々が作新学院の選手達にエールを送る方が多い印象でした!

他にも自身の優勝予想をしている方々がいまして、そのほとんどが優勝は大阪桐蔭、気持ちは母校に優勝して欲しい、同じ県の学校に優勝して欲しいという理由でした!

第100回目の甲子園優勝校は一体どこの学校になるのか非常に楽しみですね!

広告

今回は2018年夏の甲子園の優勝候補と甲子園の優勝校を予想についてご紹介させていただきました!

皆さんはどこの学校が優勝すると思いますか?

どの学校の選手達も今年の夏はこれまでの夏より猛暑となっているので、倒れても勝利をと考える選手ばかりだと思いますが、コンディションを万全に戦って欲しいですね!