ボクシング連盟告発者名簿一覧は?村田諒太も告発者?

「日本ボクシングを再興する会」が、日本ボクシング連盟の不正や同連盟の山根明会長のパワーハラスメント問題について告発状を提出したことが明らかになり、連日、メディアで取り上げられています。

この告発状、333人の連名により作成されたとのこと。

また、日本ボクシング連盟の対応や山根会長の言動を受けて、さらに第2弾の告発状を提出する準備を進めているとのニュースもあります!

そこで今回は、日本ボクシング連盟を告発とはどういうものなのか、また、告発者の名簿一覧や村田諒太さんは連名者なのかについてシェアしたいと思います。

広告

日本ボクシング連盟告発とは?

世間を騒がしている日本ボクシング連盟の告発問題。

色々ニュースになっていますが、何がどうなのか?簡単に整理したいと思います!

告発されたのは、日本ボクシング連盟告発したのはこの日本ボクシング連盟の傘下にある各都道府県の連盟の幹部たちが結成した「日本のボクシングを再興する会」です。

ボクシングには、プロとアマチュアがありますが、今回問題になっている日本ボクシング連盟はアマチュアボクシング界を統括する組織です。

告発した先は、日本オリンピック協会(JOC)や日本スポーツ振興センター(JSC)、文部科学省など。

これら機関に告発状が送付されたことで、問題発覚しました。

送付された告発状は、333人もの人が連名していて、170ページ超にも及ぶそうです。

主な告発内容は、日本ボクシング連盟・山根明会長のパワーハラスメントの問題、アスリート助成金240万円の不正流用問題、試合用グローブの独占販売問題などです。

今回の告発を受けて、ボクシング連盟の山根会長が、メディアのインタビューに回答し、告発状の内容を真っ向から否定しました。

この回答を受けて、「日本のボクシングを再興する会」では、最初の告発状に記載しなかった新たな証拠をもとに告発状の第2弾を準備しているとのニュースもあります(参考:Yahoo!Japanニュース)。

また、今回の告発に至った経緯の説明をするために「日本のボクシングを再興する会」では8月8日に緊急記者会見を予定しています(参考:日本のボクシングを再興する会公式HP)。

まだまだ、収まる気配が見えないこの問題。

目が離せないですね。

 

広告

ボクシング連盟告発者名簿一覧は?

今回のボクシング連盟の告発は、333人もの連名で作成された告発状が出されているとのことですが、この告発者の名簿一覧は公開されているのでしょうか?

告発をした、「日本のボクシングを再興する会」の公式HPを見てみましたが、告発者の一覧名簿の掲載などはありませんでした

やはり、テレビのニュースやワイドショーなどの報道で見られるように、日本ボクシング連盟からの報復を恐れ、告発者の名簿は匿名扱いのようですね。

広告

村田諒太も告発者なの?

今回の告発問題に、自身の意見を公表した、ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト村田諒太さん。

今回告発状の連名者333人の1人なのでしょうか?

現在のところ、告発者の名簿一覧は公開されていないので、村田諒太さんが告発者の1人なのかはわかりません

また、村田諒太さんはプロ選手なので、厳密にいえば所属している世界が違います。

さらに、4日には自身のフェイスブックで、「日本ボクシングを再興する会」を支持する考えを表明しました

このことから、名簿の告発者に村田諒太さんの名前がある可能性は少ないのでは?と思われます。

しかし、村田諒太さんは、ご自身の意見をしっかり公表されました。

告発者の1人として名を連ねるよりも、強力な意思表示であることは、間違いありませんね。

ネットの反応

日本ボクシング連盟の告発問題について、ネットの反応を集めてみました。

告発状に対して、メディアで反論をしたことがさらに拍車をかけ、ボクシング連盟の山根会長を疑問視する声がほとんどです。

また、頑張っている選手がかわいそう、選手を心配する声も多くありました。

■山根会長胡散臭い!

■トップだけ交代してもアカンぞ

■まったく気づいてないとすれば

■選手には何の落ち度もないのだから

■告発に踏み切った333人に拍手!

■これ刑事告発ですよね?

■奈良の選手だって頑張っている

■あんなしゃべり方でいいんですか?

 

まとめ

今、世間を一番騒がせているといっても過言でない、日本ボクシング連盟の告発問題。

333人もの告発者の一覧名簿などは公開されていませんでした

そのため、ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト村田諒太さんが連名者の1人であるかは定かではありません

しかし、彼はこの告発を支持すると公表しました。

以前、アマチュアの世界に身を置いていた村田諒太さんも、その問題性を感じていたことに他なりません。

まだまだ解決が見えないこの問題ですが、頑張っている選手が不利益を受けないように、どうにか早く解決して欲しいものですね。