星稜高校野球部メンバー2018年のスタメンは?出身中学や注目選手も紹介!

夏の甲子園大会、石川県代表は星稜高校に決まりました。

石川県大会決勝の22-0の圧勝をはじめ、守りでも無失点での優勝など、記録づくめの優勝で、甲子園でも活躍が期待されます。

今回は2018年夏の稜高校野球部メンバーの出身中学、注目選手などについてシェアしたいと思います。

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星稜高校野球部2018年夏のスタメンは?

星稜高校の甲子園メンバーは以下の18人です。

1 奥川恭伸 2年(かほく市立宇ノ気中)

2 山瀬慎之助 2年(かほく市立宇ノ気中)

3 河井陽紀 3年(星稜中)

4 山本伊織 2年(川崎市高津中)

5 南保良太郎 3年(星稜中)

6 内山壮真 1年(星稜中)

7 東海林航介 2年(星稜中)

8 鯰田啓介 3年(宝達志水町立宝達中)

9 竹谷理央 3年(小松市立松陽中)

10 山口来聖 3年(金沢市立兼六中)

11 寺沢考多 2年(星稜中)

12 西岡秀太 3年(氷見市立北部中)

13 佐々井光希 3年(三田市ゆりのき台中)

14 平野慎太郎 3年(金沢市野田中)

15 国本憲辰 3年(京都市洛南中)

16 佐藤海心 3年(高山市久々野中)

17 岡田大響 2年(星稜中)

18 寺西成騎 1年(根上中)

石川県外のチームから来た選手もいますが、主に宇ノ気中、星稜中で軟式日本一になったメンバーが中心です。

また、主力メンバーに下級生が多く、来年以降の活躍にも期待ができるメンバーと言えるでしょう。

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星稜高校の注目選手は??

星稜の注目選手は何と言っても4番の南保良太郎選手と5番の竹谷理央選手でしょう。

石川県大会決勝の金沢学院戦では、竹谷選手が4ホームラン、南保選手が3ホームランと、二人で7本のホームランを放ちました。

南保選手は大会通じて5本のホームランを放ち、あの松井秀喜さんが持っていた個人ホームラン記録を塗り替えました

県大会5試合で53得点を挙げ、どこからでも点が取れる強力打線ですが、特にこの二人の打棒には注目したいところです。

また、守りでは、宇ノ気中で全国制覇を果たして、ともに星稜高校に進んだ奥川選手、山瀬選手の2年生バッテリーに注目です。

石川県大会では奥川選手だけが登板したわけではありませんが、県大会を無失点で優勝するというのは、投手力も図抜けていないとできるものではありません。

甲子園では竹谷選手登板の可能性もありますが、このバッテリーにも注目です。

さらに、中学時代に軟式の侍ジャパンU15に選出されている二人のスーパー1年生、内山壮真選手寺西成騎選手の活躍にも期待がかかります。

このように、注目選手を挙げればきりがない選手層を持ち、甲子園でも上位進出が期待されています。

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星稜高校の監督は

そんな星稜高校を率いる監督は、林和成監督です。

林監督は1975年生まれの43歳、星稜高校、日本大学の出身です。

高校2年の時は松井秀喜さんのチームメイトとして甲子園に出場、5連続敬遠で大きな話題となった明徳義塾戦にも2番ショートとして出場しています。

星稜高校を卒業後は日本大学で準硬式野球に転向し、卒業後に母校のコーチとなりました。

その後野球部長を経て、2011年から監督に就任しています。

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今年は選抜で上位に進出した高校や、実績のある高校が早くに敗退することが多くありました。

星稜高校と同じく選抜でベスト8に入った日本航空石川高校も夏は初戦敗退しています。

そんな中、圧倒的な強さで危なげなく石川県大会を勝ち抜いた星稜高校。

これまでに見てきたように、その実力は本物といえます。

春のベスト8という成績を超えられる可能性を持ったチームなので、その活躍に期待したいと思います。