フェルナンド・トーレスが師匠と呼ばれるのはなぜ?理由を教えます!

元スペイン代表のフェルナンド・トーレス選手がサガン鳥栖へ移籍し、18節のジュビロ磐田戦では移籍後初先発起用されました!

その試合ではダブルタッチ、ルーレット、ループシュートという高等技術を見せつけ、スタジアムを大いに沸かしてくれましたね!

そんなフェルナンド・トーレス選手が師匠と呼ばれています。

今回はフェルナンド・トーレス選手が師匠と呼ばれている理由についてシェアしたいと思います。

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フェルナンド・トーレス師匠とは?

それでは師匠の意味についてご紹介します。

通常、師匠という言葉の意味は師弟関係を持った間柄のうち、身分の高い方を指す言葉であると言われていて、現代では芸人さんや落語さんなどがよく使われているかと思います。

それではフェルナンド・トーレス師匠というのも師弟関係を持つ間柄の方に言われて、それが多くの方に浸透したのではないかと考えられるのですが、この場合は違います。

この場合の師匠というのは悪い言い方をすると馬鹿にした言い方なのです

それはなぜなのかというと、そもそも師匠という言葉がサッカー用語で小馬鹿にするようになった元ネタは元日本代表FWの鈴木隆行選手から来ています。

鈴木選手はチームプレーで試合には貢献するけど、あまりにもノーゴールだったことが続き、ネット上でノーゴール師匠と呼ばれるようになりました。

その後長いことゴールが取れないストライカーのことを師匠と呼ぶようになり、いつからか馬鹿にするようになりました。

しかし、その逆に点を決めずとも、立派にチームへ貢献しているという尊敬の念も師匠という言葉には込められています

つまり、日本サッカー用語で「師匠」という言葉には良い意味でも悪い意味でも使われる言葉のようです。

日本サッカー用語で「師匠」という言葉をまとめると次のようになります。

・良い意味 点を決めずとも、立派にチームへ貢献している

・悪い意味 チャンスがあるのにゴールが取れないストライカーのこと

サガン鳥栖ではどちらの意味で評価されてしまうのか、是非フェルナンド・トーレス選手頑張ってほしいですね!

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フェルナンド・トーレスはなぜ師匠と呼ばれているの?

まずフェルナンド・トーレス選手の過去に所属していたクラブとその得点数をご紹介します。

2001-2007年
アトレティコ・マドリード
出場数214、得点数82

2007-2011年
リヴァプール
出場数102、得点数65

2011-2015年
チェルシー
出場数110、得点数20

2014-2016年
ミラン
出場数10、得点数1

2015-2018年
アトレティコ・マドリード
出場数107、得点数27

はい。
ご覧のような成績になっています。

注目してほしいのが、2011年〜2015年にかけてチェルシーでプレーをされていた成績です。

この時、110試合出場していたのにもかかわらず、得点したのは20ゴールとかなり少ない状態です。

チェルシーの前に所属していたリヴァプールの時でさえ、102試合出場中の65ゴールと約2試合に1点決めています。

しかし、チェルシー時代は5試合に1点も満たない結果になっています。

チェルシーにいた頃は出場機会にも恵まれ、ゴールチャンスにも恵まれましたが、いつも惜しいところで外してしまうのです。

フェルナンド・トーレス選手が悪い意味でフェルナンド・トーレス師匠と呼ばれ始めたのはこのチェルシー時代の時からです。

そして、案の定ミランへ移籍した時も年間少ない試合数で得点も激減してしまい、出場機会もどんどん減ってしまいます。

そこから出場機会を求めて古巣のアトレティコ・マドリードへ移籍しますが、この時から良い意味での師匠という言葉を使われるようになります。

2015年からのアトレティコ・マドリード時代でも得点数はあまりなかったものの攻守を問わず体を張ってゴールを守り、堅守速攻を見せるハードワークからチームを支えていました。

昔のフェルナンド・トーレス選手を知っているファンやサポーターからすれば、この時の泥臭いような必死にゴール守り、必死にゴールに襲いかかるプレーは当時のフェルナンド・トーレス選手からは考えられないことだと思います。

このプライドを捨て貪欲にゴールを狙い、必死にゴールを守ることからファンやサポーターは胸を打たれ、ゴール数はないもののファンやサポーターを沸かせました!

以上が悪い意味でフェルナンド・トーレス選手がトーレス師匠と呼ばれていたことと良い意味でトーレス師匠と呼ばれていた理由になります。

フェルナンド・トーレス選手の意地みたいな話ですね!

しかし、プロサッカー選手という世界は結果が全てと言われています。

ここまでゴール数が少ないと言われているトーレス選手がゴールを決めなくても観客を盛り上げるというのは本当にすごいことだと思います。

Jリーグでもサポーターやファンの方など観てる人を驚かせてくれるようなプレーを期待したいですね!


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ネットの反応

それではフェルナンド・トーレス選手についてネットではどのような反応なのかツイッターを元にご紹介させていただきます!

今シーズンが終わった時、イニエスタとフェルナンドトーレスの選ぶベストイレブン聞いてみたい。
日本にイニエスタとフェルナンドトーレス来たけどサッカーを知らない人はどれほどすごいことか実感がわかないと思うので上手い例えをしようかと思ったけど何も思い浮かばなかった笑

とりあえずすごいってことは伝えたい

昨日は、友達とサガン鳥栖の試合をはじめて観戦しました!

フェルナンドトーレス選手は、勿論素晴らしかったです! 

ポジションがらイニエスタは針の穴をも通すスルーパスは素晴らしいけど、フェルナンドトーレスはFWだから、いいプレーをしようとも、目の見える結果を出さないと、助っ人外国人としての役目は果たしたことにはならないだろうな!
トーレス動きええな。

ターンとかが日本人FWと違うな。

Jリーグにイニエスタやフェルナンドトーレスが居るとかなり違和感あんなぁwww

存在感が違いすぎる


フェルナンドトーレス、マジでイケメンだな!
フェルナンドトーレス、後ろ向きのボールめっちゃ(胸で)トラップするやん
フェルナンドトーレスって結局日本来てたんか
やはりフェルナンドトーレスは上手いな。

さらにコンディション上がってキレが出てくれば凄い事になりそう。

フェルナンドトーレス相変わらずの師匠ぶりやん笑笑
やっぱフェルナンド·トーレスは別格だな…こわいこわい

出典:Twitter

意外とまだフェルナンド・トーレス選手がJリーグのサガン鳥栖に移籍されたことを知らない方がちらほらいました!

印象としてはフェルナンド・トーレス選手のプレーというよりイケメン!という声が非常に多い印象でした!

トーレス選手のプレーに関しても日本という環境の中、コンディションが徐々に上がってきてるというコメントやトラップうますぎというコメントも非常に多かったです!

やはり、ワールドカップ優勝メンバーのFWなだけあって非常に注目されている方がいましたね!

コンディションが徐々に上がっていき、どのようなプレーをしてくれるのか今後が非常に楽しみですね!

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今回はフェルナンド・トーレス選手が師匠と呼ばれている理由についてご紹介させていただきました!

ワールドカップ優勝メンバーのFWというポジションを死守してきたスーパースターでも得点数の低い時期もあったというのはびっくりですね!

サガン鳥栖で「神の子」と言われていたプレーを見せてくれるのか非常に楽しみですね!