西川僚祐が早くもドラフト候補!?出身中学や成績は?

今年、東海大相模に進学した西川僚祐選手が第100回全国高校野球選手権記念北神奈川大会の3回戦で1年生ながら4番・レフトで抜擢されると2点リードの3回に、場外ホームランとなる3ランホームランを打ったことが話題になりました。

千葉の強豪、佐倉リトルシニア出身の西川選手ですが、同校3人目、あの原辰徳前巨人監督もなし得なかった1年生が夏の神奈川県大会でホールランを放つ偉業を達成しました。

今回は西川僚祐選手のプロフィールと中学時代の成績についてシェアしたいと思います。

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西川僚祐選手がドラフト候補に!?

まずは西川僚祐選手のプロフィールから見ていきましょう。

西川選手は2002年4月19日、千葉県船橋市生まれの16歳です。

西川選手は地元船橋市立古和釜小学校、古和釜中学校で過ごし、今年の4月から東海大相模高校に進学しました。

西川選手は小学1年生の時から薬円台リトルスターで軟式野球を初め、中学からは強豪佐倉リトルシニアに所属しました。

西川選手は身長186㎝、体重94㎏と高校1年生にしては規格外の体格を持つ右投右打の外野手です。

西川選手は7月8日に夏の甲子園の予選に当たる北神奈川県大会のベンチ入りメンバーが確定し、西川選手は背番号15でベンチ入りしました。

なお、同じ佐倉リトルシニアの諸隈惟大(もろくま・いっと)投手は背番号10と1年生ながら2番手投手としてベンチ入りしました。

西川選手は初戦の厚木東戦では5回裏、1死2,3塁のコールドのチャンスに代打で出場しましたが、敬遠でした。

そして、3回戦の大和南戦では原辰徳、角一晃、森下翔太以来、4人目となる1年生での4番・レフトで先発出場すると3回には内角高めにきた逆球を腕を折りたたんでうまく打ち、打球は推定飛距離120mの場外弾を放ちました。

この肘の折りたたみ方はソフトバンクホークスの柳田悠岐選手に似ています。

これは西川選手が柳田選手に憧れを抱き、柳田選手のバッティングフォームを参考にしているからだそうです。

現在はまだ1年生の西川選手ですが、「清宮以上の逸材」と東海大相模の門馬監督の期待もあるように、順調にいけば2020年のドラフト候補に確実に挙がるでしょう。

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西川僚祐の中学時代の成績は?

次に、西川僚祐選手が所属していた佐倉リトルシニアの成績についてみていきましょう。

去年の佐倉リトルシニアの主な成績を見てみると、

大東建託カップ東関東支部春季大会優勝

JA共済杯第23回日本リトルシニア全国選抜野球大会優勝

第10回読売新聞社杯優勝

第11回ジャイアンツカップ優勝など

錚々たるタイトルを獲得した名門です。

特に、ジャイアンツカップは5年連続8回の出場、過去3回の優勝と相性がよく、西川選手が中学時代にその名前を轟かせたのもこの大会の決勝戦でした。

この決勝戦では栃木の小山ボーイズのエースで中学No.1と言われた仲三河優太投手(現:大阪桐蔭)から逆方向にホームランを放ち、優勝に貢献しました。

西川選手は中学生の頃から規格外のパワーを見せつけていたのですね。

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ネットの反応まとめ

夏の新たな主役へ!
パワー半端ないって
詰まりながらも場外ホームラン…
中学生で逆方向にホールラン打つだけあってパワーは桁違いですね
凄すぎる1年生
あの難しいコースをホームランにできる選手はそうそういないでしょ
またマスコミが追っかけまわしそう
1年生なのに末恐ろしい
西川君は船橋出身なんだ
千葉に残ってほしかった

佐倉リトルシニアには西川選手や諸隈投手の他に、同期にはヤクルトスワローズで活躍した度会博文氏の息子で侍ジャパンU-15代表にも選出された度会隆輝選手や身長186㎝から繰り出す最速145㎞/hのストレートが武器の大型左腕松本隆之介投手(両者とも横浜高校)も注目されています。

各選手とも順調に成長すれば2020年のドラフト有力候補に挙がる逸材ですが、まずは甲子園で見てみたいですね。