高田萌生の成績は?ドラフト5位の実力はいかに!?

プロ野球巨人の高田萌生選手が、7月29日の中日戦で先発するとの報道がありました。

これは、今村信貴選手の登録抹消によって先発枠が足りなくなるための抜擢と言うことでした。

今回はこの高田萌生選手の成績や経歴、ドラフト5位の実力についてシェアしたいと思います。

高田萌生投手の成績は?

高田萌生(たかだほうせい)投手は岡山県新見市出身の20歳(2018年7月現在)です。

岡山県の創志学園では最速154km/hを記録し、またそのフォームから「松坂二世」との呼び声も高い選手でした。

創志学園2年秋にはエースとして中国大会を制し、神宮大会に乗り込みますが、ここでは敦賀気比に敗れます。

3年夏には甲子園に初出場しましたが、ここでも初戦で盛岡大附打線に捕まり10失点と結果を残すことはできませんでした。

しかしその素質を認めた巨人がドラフト5巡目で指名し、巨人に入団しました

巨人でのルーキーイヤーとなった2017年は、2軍で登板は2試合にとどまり、1敗、防御率5.40という数字が残っています。

2年目の2018年は、春季キャンプから好アピールを続け、2軍での主力となっていきます。

登板を重ね、7月25日時点で2完封を含む5勝2敗1セーブ、防御率3.14とエース級の活躍を見せるようになりました

その好調ぶりと、1軍の戦力が苦しくなったことから、今回の抜擢に繋がったわけです。

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ドラフト5位だったけど実力は?

そんな高田選手ですが、その実力はどのようなものでしょうか。

巨人にはドラフト5巡目で指名されて入団されたわけですが、本当はもっと上位で指名されていた可能性もありました。

しかし、高校3年の夏の甲子園で10失点と炎上したことから、スカウトの評価を下げてしまったということも言われています。

ピッチングスタイルは、その速球と切れ味鋭いスライダーを軸に組み立てていくスタイルですが、時折球が荒れることと、直球がシュート回転することがあるところが課題として挙げられています。

また、甲子園で10失点したり、今年の2軍戦でも3回持たずに12失点したりと、時々台炎上することがあるので、安定感も課題かと思われます。

ネットの反応

今回大抜擢となった高田選手ですが、ネットではどのような声が上がっているでしょうか。

29日デビュー まじで うれしい。 一目でもいいから みにいきたい ずっと応援してたから 本気で嬉しい 泣けた 頑張れ高田萌生
29日に高田萌生が先発ってまじか!楽しみなんじゃ~(ノ)`ω´(ヾ)
インスタのおすすめから高田萌生見たけどまっすぐの伸びえぐかった 一軍でみたいわ
ところで高田萌生って、ほうせいって読むんだな モエキって読んでた まあぶっちゃけると大城もガチでタクゾウだと思ってたけど
2年目の高田萌生を1軍デビューさせる話が出てたが最近やっと若手を積極的に使い始めた。2軍には松原、マルティネスなど楽しみな育成選手も居るので早く支配下に登録してほしいね。使えない選手は見切って若手にチャンスをあげてほしい。

1軍デビューを楽しみにしている声がたくさんありました。

高校時代から注目されていた存在だけに、その頃からのファンが待望していたということもありそうです。

 

 

今回は高田萌生選手を見てきましたが、高校時代の注目度もあり、やはり私も1軍デビューは楽しみにしていました。

ただまだ高卒2年目ということもあり、大抜擢とはいえ首脳陣も大きな期待を掛けているというよりは、うまくいけばいいな、位の心持ちのはず。

そういうときこそ本人にとっては大きなチャンスで、打たれても抑えても、自分の実力をしっかり出して、次に繋げていってほしいと思います。

何と言ってもまだ二十歳になったばかりで、まだまだこれからの選手ですから、結果に一喜一憂するよりも、着実な成長を期待したいところです。