WBSSスーパーライト級の出場選手が確定!日程や賞金は!?

「WBSS」スーパーライト級に出場する選手8名が確定しましたよね。

日本ではバンタム級に井上尚弥選手が参戦することもあり、話題の「WBSS」

その出場選手や賞金金額も凄いですよね。

今回は「WBSS」スーパーライト級出場選手と日程や賞金についてシェアしたいと思います。

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『WBSS』スーパーライト級の出場選手一覧

出場選手8名は次の通りです。

キリル・レリク(ベラルーシ)24戦22勝(19KO)2敗

獲得タイトルはWBAインターコンチネンタルスーパーライト級王座、第43代WBA世界スーパーライト級王座。

 

エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)28戦27勝(24KO)1敗

獲得タイトルはWBOヨーロピアンライト級王座、第13代PABAライト級王座(防衛2)、WBAインターナショナルライト級王座、WBAインターコンチネンタルスーパーライト級王座、IBO世界スーパーライト級王座、IBF世界スーパーライト級王座(防衛2)。

ロシアの元キックボクサーで、鋭いフックを武器に85%と高いKO率を誇ります。

 

イバン・バランチェク(ロシア)18戦18勝(11KO)

獲得タイトルは、ベラルーシウェルター級王座、USNBC全米スーパーライト級王座、USBA全米スーパーライト級王座。

異名は「ザ・ビースト(野獣)」。

 

アンソニー・イギット(スウェーデン)22戦21勝(7KO)1分

獲得タイトルはWBCバルト海スーパーライト級王座、WBCバルト海ウェルター級王座、EBU欧州スーパーライト級王座。

 

レジス・プログレイス(米)22戦22勝(19KO)

現WBC世界スーパーライト級暫定王者(防衛0)。

獲得タイトルはNABF北米スーパーライト級ジュニア王座、NABF北米スーパーライト級王座。

サウスポーのボクサーです。

 

ジョシュ・テイラー(英)13戦13勝(11KO)

獲得タイトルは2014年度ライトウェルター級コモンウェルスゲーム優勝(アマチュア)、コモンウェルス英連邦スーパーライト級王座。

テコンドーのジュニア世界王者からボクシングに転向し、アマチュア時代にはロンドン五輪に出場しています。

 

ライアン・マーティン(米)22戦22勝(12KO)

獲得タイトルは、WBC米大陸ライト級王座、WBAインターコンチネンタルライト級王座。

アマチュア戦績は202勝22敗。

 

テリー・フラナガン(英)34戦33勝(13KO)1敗

元WBO世界ライト級王者。

アッパーで試合展開を変え、ロングフックやショートフックの乱れ打ちで展開する選手。

獲得タイトルはBBBofCイングランドスーパーフェザー級王座、BBBofC英国ライト級王座、WBOヨーロピアンライト級王座、WBO世界ライト級王座(防衛5)。

 

本命不在と言われるこの階級。

誰が世界を制するのか楽しみですよね。

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「WBSS」の日程や賞金は!?

第一回のWBSSはクルーザー級、スーパーミドル級で開催され、賞金総額が約56億円、優勝者には10億円

第二回目はバンタム級のほかスーパーライト級とあともう一階級ですが、その優勝賞金の具体的な正確な数字はこれからかもしれませんが1賞金から考えると、WBSSの賞金総額は5,000万ドル(日本円にすると約55億)。

優勝賞金は1,000万ドル(約11億円)とも。

井上尚弥選手が参戦するバンタム級の優勝賞金金額が400万ドル(約4億3836万円)くらいではないかと言われています。

WBSSシーズン1がまだ開催中で、2017年秋から始まり、2018年7月の決勝戦で終了します。

そしてWBSSシーズン2がスタートしますので、2018年秋からのスタートとなります。

組み合わせは7月21日に決定しますが、1回戦は9~10月にアメリカで開催。

準決勝は2月に日本で、決勝は7月にイギリスで開催されると予想されています。

期間も長期にわたりますが、賞金金額もすごいですよね。

ネットの反応

個人的にはフラナガンを推したいです。
彼のミット打ちを見て惚れ惚れしたこともありますし、パワーはないけど綺麗です。でも時流ってもんがあるので今はフラナガンの流れではないかなぁ。
予想はプログレイスですが、ほんとにやってみないと分かんない階級ですね。
楽しみ過ぎます!抽選会、生中継してほしいなあ……
抽選会楽しみです

WBSSの優勝者には「モハメド・アリ杯」も授与されるそうです。

何よりも単純に「世界で一番誰が強いのか」を決める戦い。

今から楽しみですよね。