二宮和也が映画『検察側の罪人』で木村拓哉を圧倒?見逃せない二人の演技対決!

二宮和也くんと木村拓哉さんが、映画『検察側の罪人』で初共演することが話題になっていますね。

二宮和也くんといえば、演技力は高く評価され、それを裏付けるように受賞歴も華々しいものがあります。

一方、木村拓哉さんの演技力は、賛否いろいろ言われていますよね。

一部では、映画『検察側の罪人』で二宮和也くんの演技が木村拓哉さんを圧倒しているなんて言われていました。

そこで気になる二人の演技力と、二人の共演について注目されていることについて調べてみました。

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二宮和也くんの演技力はどれだけ高評価なの?

二宮和也くんと木村拓哉さんが共演する映画『検察側の罪人』。

ジャニーズの先輩・後輩の関係のお二人ですが、後輩にあたる二宮和也くんは、演技力がとても高く評価されていることで有名ですよね。

出演した作品の監督やプロデューサー、共演者の方々といった、いわゆる“プロ”からも、二宮和也くんの演技は一目置かれています。

例えば、二宮和也くんの映画初単独主演作品『青い炎』(2003年)の蜷川幸雄監督は

“あの世代の演技者としては世界レベルで見ても、十分通用すると思う。

あの若さで、あんな繊細な演技ができるなんて。

初めて会って、5,6分話しただけで、二宮くんと心中しよう、と決めたくらい。“

(出典:映画「青の炎」パンフレット)

と、彼の演技に絶大の信頼を寄せています。

二宮和也くんが出演したドラマ「流星の絆」のプロデューサーで、2010年公開の映画「大奥」の監督でもある金子文紀氏は、

“天才。国宝と言ってもいい。”

(出典:映画.com http://eiga.com/news/20101014/18/)

と、“役者・二宮和也”を絶賛しています。

映画「母と暮らせば」で共演した女優:吉永さゆりさんは、

“山田監督の細かい演出をパッと受け止めてやれちゃう。

(中略)

アイドルの枠を超え、俳優として無限の可能性がある“

(出典:日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1580255.html)

と、その器用さや可能性について最大限の評価をしています。

また、2006年に公開された映画『硫黄島からの手紙』の監督、クリント・イーストウッドは、映画のオーディションを受に来た二宮和也くんを「類まれなる才能」と評したそうです。

さらには、ロサンゼルス・タイムズ紙に、ハリウッドデビューした二宮和也くんの特集記事が掲載されたり、CNNの「まだ世界的に名前が知られていないが、演技力のある日本の俳優7人」の一人に選ばれるなど、その評価は日本だけに留まっていません。

(参考:CNN Travel  http://travel.cnn.com/tokyo/none/japanese-actors-who-can-actually-act-433396/)

二宮和也くんの演技力のすごさは、吉永さゆりさんと共演した映画『母と暮せば』(2016年)で第39回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を受賞したことにも裏付けされますね。

このように、ざっとまとめただけでも、二宮和也くんの演技力の評価の高さは、他を寄せ付けないレベルです。

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木村拓哉さんの演技力について

木村拓哉さんの演技力については、いろいろ言われていますが、最も聞かれるのが、

“木村拓哉はどんな役でも木村拓哉”

と、どんな役を演じても、ワンパターンで、すべて「木村拓哉」になってしまうという意見。

はたして本当にそうなのでしょうか。

実は”プロ“の方々からは、木村拓哉さんの演技を評価する声が案外多いのです。

脚本家の三谷幸喜さんは、木村拓哉さんについて、

“もともと芝居が上手な方”

“あの世代の役者さんの中では群を抜いて才能のある方”

と、評価しています。

木村拓哉さんの代表作の一つ映画『HERO』の監督・鈴木雅之さんは、

“普段通りにすることが自然な芝居と勘違いする人もいるけれど、お芝居をしないと意味がない。

一回お芝居として立ち上げてから、ナチュラルにしていくという作業が必要なんです。

そのへん、彼はものすごい能力を持っているなと思います。”

と、やはり木村拓哉さんを評価しています。

また、木村拓哉さんは、演じる役について、非常にまじめにその役を分析し、役に必要な技術があれば何度も練習して完成度を追求するなど、演じることにとても真摯に向き合っている方だとの評価もあります。

世間の声の中にも、木村拓哉さんの演技について「私は好き」、「なんで評価が低いのかわからない」など、好意的な意見も少なくありません。

このように、木村拓哉さんの演技力については、高評価と低評価のどちらも聞かれます。

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二宮和也くんと木村拓哉さん演技力についてのネットの声

二宮和也さんと木村拓哉さんの演技力について、ネットの声を調べてみました。

まず、多く見られるのは、二宮和也さんの演技力を絶賛している声。

“信念を歪められない青年役の心情をあの短さで表現する演技力に脱帽です。”

“ニノの演技力に圧倒される

そして、二人とも演技がすごい!派の声。

“木村拓哉×二宮和也 このジャニーズの中でもダントツの演技派二人”

https://twitter.com/SUZUsan_WEST/status/983365654848782336

“キムタクとニノのコラボとかこんな豪華な演技力の使い方あるかよ”

木村拓哉さんの演技力は“ある”派の声。

“木村拓哉だけはオーラが違うと言っていたが、わかるよ。早く映画、見てぇー!”

やはり、二宮和也さんが演技力では優勢派の声。

“完全にニノのほうが演技力、上では?”

二宮和也くんと木村拓哉さんの演技力への声ついて調べてみると、二宮和也くんの演技力への期待はもちろんですが、思った以上に木村拓哉さんの演技力に期待している声が多くありました。

どうやら、所属グループSMAPの解散や、これまで演じてきたヒーロー的な役柄ではなく、渋い、大人なキャラクターを演じることなど、今までと違うステージでの木村拓哉さんの演技に期待が集まっているようです。

映画『検察側の罪人』で、二宮和也さんは、“天才”と評される俳優としての評価を、さらに上げるのでしょうか。

また、木村拓哉さんは、彼の演技力を疑問視する方たちを良い意味で裏切るのか、それとも評価を変えられないのでしょうか。

楽しみですね。

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二宮和也が映画『検察側の罪人』で木村拓哉を圧倒?見逃せない二人の演技対決!まとめ

今まで、歌番組以外での共演がなかった、「嵐」の二宮和也くんと元「SMAP」の木村拓哉さん。

天才的な演技力の二宮和也くんに対し、努力で役を作り上げていく木村拓哉さん。

木村拓哉さんの演技力の評価はいろいろありますが、その真偽は映画『検察側の罪人』ではっきりするのではないでしょうか?

2人の演技対決が待ちきれないですね。