FIFAランキングの日本代表の最高順位は何位!?歴代順位も紹介!

ロシアワールドカップはフランス代表がクロアチア代表を下し、1998年のフランスワールドカップ以来、2回目の優勝となりました。

日本代表はグループリーグを突破しましたが、決勝トーナメント初戦でベルギー代表に逆転負けを喫し、ベスト16という結果に終わりました。

前評判以上の結果を残した日本代表ですが、ワールドカップ後のFIFAランキングが上がることが予想されますね。

今回はFIFAランキングの日本代表の最高順位は何位だったのかとこれまでの順位の推移について調べてみました

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日本の最高位は何位だった?

FIFAランキングにおいて、日本代表のこれまでの最高順位は何番だったのでしょうか?

日本代表が位置された最高位のFIFAランキングは1998年3月18日に発表された9位が最高成績になります

この時のFIFAランキング10位内に入る国がこちらになっています。

1位 ブラジル代表
2位 ドイツ代表
3位 チェコ代表
4位 メキシコ代表
5位 イングランド代表
6位 オランダ代表
7位 アルゼンチン代表
8位 チリ代表
9位 日本代表
10位 ノルウェー代表

ご覧のような順位になっていました。

このような強豪国の中、9位という順位になった実績が日本にはあった事実が驚きですね!

ちなみに日本代表の最多出場選手と最多得点選手がこちらの方々になっています。

最多出場選手
遠藤保仁選手
152試合出場

遠藤選手は2009年アジア年間最優秀選手に選ばれ、2014年にはJリーグMVPに選ばれた日本の有名選手です

遠藤選手のことで特筆しなければいけないのはやはりPKといえるのではないでしょうか。

助走時間を長く取ってゆっくりとボールに近づき、ボールは一切見ず相手ゴールキーパーの動きを最後まで見ることで相手の重心の動きを見極め、ゴールキーパーが動いた方向とは逆方向にコロコロと決めてしまいます。

このプレーからメディアやファンからは「コロコロPK」と呼ばれていますね。

最多得点選手
釜本邦茂選手
76試合中75ゴール

とんでもない確率で得点を決めている方ですね!

しかし、サッカーファンではこの方の名前を知らない人はいないほどの超有名選手です。

1968年のメキシコオリンピックでも得点王にも輝きましたし、日本サッカーリーグでは得点王7回、アシスト王3回、年間ベストイレブン14回とあり得ない成績を残しています。

まさに日本の宝と呼べるほどの選手ですね!

 

 

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FIFAランキング 日本の順位の推移は?

このような方々が日本代表を背負い、これまでFIFAランキングをどのような順位に位置してきたのかご紹介します。

1997年から1998年の1年は14位から20位の間を上ったり下がったりしているランキングになっています。

1998年から1999年には9位に上がることもあれば、30位まで下がってしまうこともありました。

1999年から2000年の間から下がり始め、99年の12月には57位まで下がってしまう結果になります。

2000年から2001年の間には49位に上ったり57位に下がったり順位にバラツキはあるものの、2000年の12月には38位におさまりました。

2001年には徐々に落ち着いてきて、平均的に30位前後の順位になっています。

2002年から上がり始め、12月には22位という結果に終わります。

2003年からも日本代表は必死に順位を下げないよう努力されたのか29位という結果になっています。

そして2004年日本代表はなんとか20位内の17位に収まる結果を残し、奮闘しました。

2005年にも1つずつ順位を上げていき、12月には15位という成績に落ち着きます。

しかし、2006年からどんと下がってしまい、12月には47位と大きく順位を下げてしまう結果になりました。

2007年からまた徐々に上がっていき、12月には34位という結果に終わります。

2008年代も30位台をキープし、12月には35位という結果になります。

しかし、2009年にはまた43位へ下がってしまい、なかなか上位へ上がるのが困難な印象です。

それでも2010年に行われたワールドカップの南アフリカ大会で奮闘し、順位をまた上げて12月には29位という成績になります。

2011年では成績をまた上げ、6月には13位まで上がることもありました!

2012年では30位まで下がってしまう時期もありましたが、12月には22位まで上げています。

しかし、2013年にはまたガクッと下がってしまい12月には47位という成績に終わってしまいました。

2014年から徐々に下がり始めてしまい、12月には54位という成績になってしまいます。

2015年にもあまり変わることなく、50位台を上がったり下がったりする結果になり、12月には53位という成績になりました。

2016年には順位のバラツキもあり、12月には45位へ順位を上げました。

しかし、翌年の2017年にはまた順位を下げてしまい、12月には57位という結果に終わってしまいます。

2018年1月から現在までの順位がこちらになります。

1月、56位
2月、55位
3月、55位
4月、60位
5月、60位
6月、61位
7月、61位

61位は日本代表として、過去最低の記録となりましたが、2018年W杯ロシア大会終了後からFIFAランキングが最新算出方法へ変更されますし、同大会の日本の成績からかなりの順位アップが予想されます。

2013年からガクッと順位を落としてしまいましたが、それまでの年では日本代表は平均20位台や30位台をキープされていることがわかります。

今度8月に発表があるFIFAランキングで日本代表がどのくらい順位をあげるのか非常に楽しみですね!

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ネットの反応

それではFIFAランクについてネットではどのような反応なのかツイッターを元にご紹介させていただきます。

FIFAランクは欧州に有利すぎと言われていたが、蓋を開けたら決勝トーナメントの途中から欧州勢しか残っていなかった。

日本やドイツと言ったいくつかの例外を除いて概ねFIFAランクに沿った結果になった。

昨日の夜、日本のFIFAランクが7位になる夢を見て、ツイッターで日本人が総ツッコミしていた。
日本がFIFAランク33位になる夢見て、目覚めてどうなのか見たら昨日が更新日だったらしいのにまだ61位だった
fifaランク発表だから30位台に入るの期待しとくけどそもそも今回から計算方式変わるのでどのくらいあがるのかよくわがんにゃい
61位→40位くらいかな?

何にせよ、楽しみだね(^^)

神戸にポドルスキとイニエスタ、鳥栖にトーレスが来た。

これを機に日本サッカーのレベルが上がっていったらいいなあ。

いつかはFIFAランク20位圏内に入る日が来たらいいなあ。

FIFAランクこれまで61位だったけど、今ワールドカップで、日本が世界で15位!

びっくりするほどやばいサッカー日本代表、今大会でも、強敵コロンビアに勝ったりアフリカセネガル相手に本田選手が同点に追いついたり。

FIFAランク3位ベルギー相手に原口さんと乾さんの2得点、すげえ。

日本は30位台くらいにはなっているでしょうか。

このまま徐々に上げていって20位台くらいをキープしてほしい、というのが僕の願いです

結局フランス優勝。

強かった…。

今大会はfifaランク低めの日本とロシアが健闘して面白かった。

各々のコンディションやらチームの方針やらいろいろあると思うけど、FIFAランクがほぼほぼ意味を成してない大会だったのも印象的だなぁ

ご覧のようなコメントをされている方がいました。

印象としてはロシアワールドカップ終了後、最新FIFAランキングの発表はまだかまだかと結果を気になる方が非常に多い印象でした。

またロシアワールドカップで日本代表が見せた活躍から順位を予想されている方もいました。

他にも比較的引く順位のロシア代表の快進撃や決勝戦進出のクロアチア代表の順位がどうなるのか気になる人が非常に多い印象でした。

個人的にも今大会はFIFAランキングの引く順位の国が初成績を残す順位をおさめたり、日本代表にしても、グループリーグ困難と言われていたのでどのくらい順位が上がるのか非常に楽しみですね!

今回はFIFAランキングで日本の最高位は何位だったのかとこれまでの順位の推移についてご紹介させていただきました!

日本代表もロシアワールドカップで南米の強豪コロンビアを破り、決勝トーナメントへ進出したので、どのくらい順位をあげるか楽しみですね!