WBSSバンタム級の出場選手が確定!井上尚弥の対戦相手は!?

ついに「WBSS」バンタム級の出場選手8名が確定しましたよね。

『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)』、団体の垣根を越えて各階級の世界最強のボクサーを決するトーナメント。

出場8選手は7月21日にクルーザー級の決勝戦が行われるモスクワに集結し抽選会と記者会見に臨みます。

今回は「WBSS」バンタム級出場選手の一覧と井上尚弥選手の対戦相手予想についてシェアしたいと思います。

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『WBSS』バンタム級の出場選手一覧

出場選手8名は次の通りです。

ライアン・バーネット(英国)WBAスーパー王者、19戦全勝(9KO)

エマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)IBF王者、18戦全勝(12KO)

ゾラニ・テテ(南アフリカ)WBO王者、30戦27勝(21KO)3敗

井上尚弥(日本)WBA王者、16戦全勝(14KO)

ノニト・ドネア(フィリピン)世界5階級制覇、43戦38勝(24KO)5敗

フアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)元WBA王者、21戦20勝(9KO)1敗

ジェイソン・モロニ―(オーストラリア)IBF指名挑戦者、17戦全勝(14KO)

ミシャ・アロイアン(ロシア)4戦全勝

錚々たる顔ぶれですよね。

ミシャ・アロイアン選手についてはプロでは4戦ですが、アマチュアのトップ選手としての戦績は268勝12敗。

アマチュアとしての戦績はすごいものがありますよね。

フライ級で2011年、2013年の世界選手権を制し、2012年ロンドン五輪では銅メダルを獲得、2016年のリオデジャネイロ五輪でも銀メダルを獲得しています。

ただ、この2016年の時にドーピングが発覚しメダルは剥奪されました。

プロでは4戦ながらWBAスーパーフライ級シルバー王座やWBAインターナショナル・バンタム級王座を獲得しています。

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井上尚弥選手の対戦相手は!?

初戦となる準々決勝の組み合わせは、21日にモスクワに全選手が集まり決定するそうです。

ロドリゲス選手の初戦はIBFの指名試合で、モロニ―選手との対戦が決定しています。

現在タイトルホルダーであるバーネット選手と、テテ選手、井上選手がシード選手となる見込みで、シード選手同士が初戦で対戦することはないそうです。

以前の日刊スポーツの組み合わせ対戦予想での井上尚弥選手の対戦相手はWBA正規王者となっていましたが、参戦選手の顔ぶれが決まった今、また変わりましたよね。

井上選手の初戦はドネア選手、パヤノ選手、アロイアン選手から選ばれる可能性が高くなっています

井上選手のジムの大橋会長が以前「WBSSにはドネアが参戦すると聞いている。1回戦は王者同士にならないということなので、ドネア戦になる可能性はある」とコメントしていたとおり、1回戦は王者対世界ランカーが組まれることを考えるとドネア選手との対戦が高いと言えるかもしれません。

ネットの反応

ネット上などでの反響から、井上選手への期待の大きさがうかがえますよね。
めっちゃ楽しみ!

井上尚弥がどこまで強いのか!

そこまで行ってしまうのか!

ネリは出ないのか
ドネアがいる~

偉大なチャンピオン様

バンタム級を蹂躙して下さい!!

尚弥よ!

もしドネア戦が決まったらとりあえず初回KOを狙うのだ!

WBSSのコメント欄見ると尚弥くんへの期待の大きさがうかがえますね
なんでWOWOWはクルーザー決勝と抽選を生中継しないんですかね。
モスクワでの抽選会!

誰であれ相手は強い。

はずれなし。

モチベーションが、さがるはずもない。

優勝して、バンタム級を制覇!ですね。

期待しています。

ドネアかパヤノですね!

楽しみで仕方ありません!

頑張ってください

応援しています

どんな組み合わせになっても楽しみ!

1試合1試合気を抜かず全力で

井上尚弥選手も「最高の舞台が整った!!!新たなステージへ」とコメントしています。

モンスターの新たな挑戦!

モスクワでの抽選会、生中継して欲しいくらいですよね。

どの選手との対戦になっても日本のモンスターが最強であることを証明してほしいです。