MLBオールスター2018の出場選手発表!日本人は!?

MLBオールスター2018の出場選手が7月8日に発表されました。

大谷選手、平野選手をはじめ、日本人選手の出場も期待された今回のオールスターですが、どのような選手が選出されたのでしょうか。

今回はMLBオールスター2018の出場選手を紹介していきたいと思います

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MLBオールスター2018の出場選手発表

まず、スターティングメンバーを見ていきたいと思います。

アメリカン・リーグ 野手

アメリカンリーグの捕手は、タンパベイ・レイズのウィルソン・ラモス選手。

この選手は故郷のベネズエラで強盗に誘拐され、九死に一生を得たというとんでもない体験をした選手として有名です。

 

一塁手はシカゴ・ホワイトソックスのホセ・アブレイユ選手です。

キューバから亡命し、アメリカでは4年で124ホームランを打っている強打者です。

 

二塁手はヒューストン・アストロズのホセ・アルテューベ選手。

去年のワールドシリーズ制覇の立役者として一躍有名になりましたね。

 

三塁手はクリーブランド・インディアンスのホセ・ラミレス選手。

どこでも守れる器用なスイッチヒッターで、打率も残せる巧打者です。

 

遊撃手はボルチモア・オリオールズのマニー・マチャド選手。

走攻守揃った大型遊撃手で、その強肩を活かした守備は日本でもたびたび紹介されています。

 

外野手はボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ選手、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト選手、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手です。

ベッツ選手は守備も優れたクラッチヒッターで、ボウリングもプロ級とか。

 

トラウト選手は、大谷選手と1,2番を組んだことで日本で話題になりました、エンゼルスの主力です。

 

ジャッジ選手は、去年メジャー2年目にして51ホームランを放ち、ホームラン王に輝いた超新星です。

 

指名打者はボストン・レッドソックスのJ.D.マルティネス選手。

右肘の故障以来守備力の衰えは隠せませんが、打撃は衰え知らずの迫力です。

 

ナショナル・リーグ 野手

一方、ナショナルリーグのスタメンを見てみましょう。

 

捕手は、シカゴ・カブスのウィルソン・コントレラス選手。

三塁手から捕手に転向して見事にオールスターの座を射止めました。

 

一塁手はアトランタ・ブレーブスのフレディ・フリーマン選手。

ブレーブス一筋で、平均20本ほどのホームランを安定して残す中距離打者です。

 

二塁手はシカゴ・カブスのハヴィアー・バエズ選手。

25歳の若きスターはホームランも増えてきて急成長中です。

 

三塁手はコロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド選手。

2015年、2016年と連続でホームラン王に輝いたパワーヒッターです。

 

遊撃手はサンフランシスコ・ジャイアンツのブランドン・クロフォード選手。

とにかくその守備は圧巻で、打撃も近年長打力がついてきています。

 

外野手はアトランタ・ブレーブスのニック・マーカキス選手、ロサンゼルス・ドジャースのマット・ケンプ選手、ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー選手です。

マーカキス選手は守備が自慢のベテラン中距離打者、ケンプ選手は通算259本塁打(2017年まで)のホームランバッター、ハーパー選手はパワーとテクニックを兼ね備えた好打者です。

 

以上が両リーグのスターティングメンバーです。

 

投手は監督推薦で、以下の選手が選出されています。

アメリカン・リーグ 投手

トレバー・バウアー選手(インディアンズ)

ホセ・ベリオス選手(ツインズ)

アロルディス・チャップマン選手(ヤンキース)

ゲリット・コール選手(アストロズ)

エドウィン・ディアス選手(マリナーズ)

J.A.ハップ選手(ブルージェイズ)

ジョー・ヒメネス選手(タイガース)

クレイグ・キンブレル選手(レッドソックス)

コーリー・クルーバー選手(インディアンズ)

クリス・セイル選手(レッドソックス)

ルイス・セベリノ選手(ヤンキース)

ブレイク・トレイネン選手(アスレチックス)です。

 

ナショナル・リーグ 投手

パトリック・コービン選手(ダイヤモンドバックス)

ジェイコブ・デグローム選手(メッツ)

ショーン・ドゥーリトル選手(ナショナルズ)

マイク・フォルティネウィッチ選手(ブレーブス)

ジョシュ・ヘイダー選手(ブルワーズ)

ブラッド・ハンド選手(パドレス)

ケンリー・ジャンセン選手(ドジャース)

ジョン・レスター選手(カブス)

ロス・ストリップリング選手(ドジャース)

アーロン・ノラ選手(フィリーズ)

マックス・シャーザー選手(ナショナルズ)

フェリペ・バスケス選手(パイレーツ)です。


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MLBオールスター2018に日本人選手は出場しない!?

日本人選手では、指名打者としての大谷翔平選手、そして投手では平野佳寿選手に選出の期待が集まりましたが、残念ながら選出されませんでした。

大谷選手は指名打者でノミネートされていましたが、ファン投票ではマルティネス選手との実績の差が出たのと、やはり肘の故障の影響が大きいと思われます。

現在は打者として復帰してホームランも打っているだけに、本当に怪我が発覚したタイミングが悪かったとしか言いようがありません。

また、平野選手については、投手はどうしても先発投手中心に選ばれる傾向にあるため、リリーフ投手にとっては狭き門になるのが不利な上に、Ⅰ年目では実績的に下に見られるのは仕方ないことかも知れません。

ネットの反応は?

このMLBオールスターの選出選手について、ネットの反応はどうなっているでしょうか。

大谷翔平くん、MLBオールスター戦のホームラン競争に選ばれなかったのか。

残念。

メジャーに復帰して自身初のオールスターに選ばれたマイルズ マイコラス投手。

成功の要因は日本で磨いた各球種の精度だそうだ。

奪三振率は高くないが、与四球率はナ・リーグ1位。

4つの球種を誰誰よりもまんべんなく使っている(各球種を20%以上使っているのはマイコラスのみ)

母国を離れ、言葉や文化の壁に苦しみながら7年半マイナーで過ごして、26歳にして初のメジャーリーグオールスター、しかもスタメンに選ばれたカブス、コントレラス選手の表情。

グッとくるものがある。

メジャーリーグのオールスターの打線予想が楽しすぎてヤバい
マイコラスがメジャーのオールスターに選出されたか。

スゲースゲー、やったな。

おめでとうございます

やはり日本人選手の出場がないのが残念という声と、去年まで巨人にいたマイルズ・マイコラス選手の選出に言及する声が多いです。

なお、マイコラス選手は、登板間隔が短いため登板はしないようです。

今回はMLBオールスター出場選手を紹介してきましたが、さすがにオールスター選手だけあって、有名なスターばかりですね。

よく調べたりしなくても紹介文には事欠かない選手ばかりです。

日本人選手がいないのは残念ですが、大谷選手や平野選手はこれからまた実績を重ね、ダルビッシュ有選手など怪我があった選手は怪我を治し、来年には選出されるような活躍を期待したいと思います。

ということで私は、日本人選手がいないことはもう仕方ないと割り切って、スターたちの競演を楽しく観戦したいと思います。

年に一度のお祭り、国籍に縛られて楽しめないのは損ですからね。