結城海斗が中学卒業でメジャー挑戦!?通用しない!?

先日、結城海斗選手がメジャーリーグ、カンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結びました。

結城選手は、中学を卒業して高校に進学せずにアメリカに渡ることになります。

今までに前例がない事のため、今後かなり注目されていくことが予想されますね!

今回はそんな結城海斗選手の経歴や評判についてシェアしたいと思います

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結城海斗選手とは?

結城海斗選手は2002年生まれ、大阪出身の16歳の投手です。

大阪府羽曳野市生まれの結城選手は、小学生時代には、ダルビッシュ有投手を輩出した、羽曳野ブラックイーグルスに所属し、羽曳野市立峰塚中学校在学中は河南リトルシニアでプレーしていました。

当初は大阪の高校に進学予定だったのですが、中学時代にシニア日本代表に選抜されてアメリカに遠征し、そこでプレーしたことによって、甲子園よりアメリカでプレーしたいという夢が出てきたそうです。

そのため中学卒業後は高校に進学せず、メジャー球団と契約できるまで、自主トレーニングと英語の勉強に励んでおり、その努力が実った形になりました。

そんな結城選手のピッチングについてですが、中学3年の時点でストレートの最速は144km/hを記録しています。

身長が187cmありますので、その高さから投げ下ろす速球は迫力十分です。

さらに、スライダー、スプリット、カーブを制球良く操ります。

メジャー球団が目をつけるのもよく分かる実力を持っている投手です。

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結城海斗選手はメジャーで通用する?

さて、見事アメリカ行きの切符を掴んだ結城選手ですが、果たしてアメリカで活躍できるのでしょうか。

この点について、ロイヤルズの大屋博行国際スカウトは、「魅力は変化球を巧みに投げられる器用さ。ダルビッシュより上。リトル・ダルビッシュ、ネクスト・ダルビッシュになれる」と絶賛しています。

ただし、当然マイナーからのスタートとなるわけで、厳しい環境が待っています。

成長期で、体力をつけていかなければならない時期なのに結果が求められると難しいという心配や、16歳でマイナーリーグの環境に対応できるのか、ハングリーな中南米、プエルトリコ勢との競争に勝っていけるのか、という懸念もあります。

今回の挑戦はとにかく日本では前代未聞のことなので、活躍できるのか、通用するのかというのも全く分からない、憶測しか言えない、というのが実際の所ではないかなと思います。

ただ、どうなるか分からないだけに、夢は大きく見られますよね。

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ネットの反応まとめ

世間を驚かせた結城選手のアメリカ行きですが、ネットの反応はどうなっているでしょうか。

うーん、頑張ってほしいけどやっぱり甘いかなぁ。
結城海斗の16歳でのMLB挑戦についは、期待もするが、懸念も抱く。
過酷な道のりに挑戦する若き才能。 脱帽です。メジャーで夢を叶えてくれ!
すごい挑戦!!がんばれ
応援するよ!その選択は、きっと正しい!
甲子園見るのは好きだけど やる方からしたらたまったもんじゃないし特に投手は連投連投になる可能性高いし メジャーで活躍目指してがんば!

エールを送る声と、やはりその後を心配する声が多く聞かれます。

否定的な声にしても、将来を心配する親心からの声が多いように思えました。

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今回はカンザスシティ・ロイヤルズと契約した結城海斗選手について紹介しましたが、アメリカに行くために高校に入学すらせずに待ったというその覚悟に驚かされます。

また、肩や肘を酷使しないで済むなど、高校野球を経ないメリットというのもありますし、アメリカ流の取り組み方の方が合っているという選手も少なからずいるでしょうから、アメリカでの成功も十分あり得る話です。

もちろんこの先どうなるかは全く分かりませんが、自分の夢に向かって突き進めば、結果はどうあれ悔いは残らないと思うので、大いに頑張ってほしいと思います。

そして、野球の成功だけでなく、今後野球を志す子供の夢の選択肢が広がっていくような、素敵な人生を歩んでほしいなと願っています。