ブッフバルトの現在は?クリンスマンのアシスタントでアドバイザーに?

サッカー日本代表の次期監督にクリンスマン氏が就任するのではないかと言われていますがどんな監督にも合ったアドバイザーというものがあります。

このアドバイザーの良し悪しで試合中に良い采配が出来たり、チームのコンディションなどより良くすることができます。

クリンスマン氏が日本代表監督になった場合、誰がアドバイザーになるのでしょうか。

今回はアドバイザーになるかもと噂のブッフバルト氏の現在とブッフバルトが日本代表のアドバイザーになるのかについてシェアしたいと思います。

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ブッフバルトの現在は?

それではブッフバルト氏の現在についてご紹介させていただきます。

まずブッフバルト氏のプロフィールがこちらになっています。

ギド・ブッフバルト

生年月日、1961年1月24日(57)
国籍、ドイツ
出身地、西ベルリン
身長、188㎝
体重、88㎏
愛称、ギド

選手時代のポジション、DF
利き足、右利き

ブッフバルト氏はサッカー選手だった頃もあり、ドイツ代表として国を背負い、ワールドカップ優勝を経験したこともある凄い選手です。

そのブッフバルト氏がドイツ代表引退当時、ドイツ代表では代表試合出場80試合以上で代表引退試合を行う規定がありました。

ブッフバルト氏はこれに4試合不足されていたのですが、代表での功績を称えられ、特別に代表引退試合を開催する事が認められたらしいです!

ブッフバルト氏のプレーは見たことありませんが、ある意味国の規定を破るほどの活躍をされていたということですから相当なパフォーマンスだったのでしょう。

またブッフバルト氏は監督の経験もありまして、2004年には浦和レッズの監督に就任された経験もあります

ブッフバルト氏は浦和レッズ監督就任直後に、TBSテレビの番組「スーパーサッカー」の「バナナキングコンテスト」という、各Jチームの現役選手を対象にしたフリーキックの精度を競わせる人気コーナーにて特別参加で挑戦しました。

しかし、多くの現役Jリーガーがクリア出来なかった角度のフリーキックをなんと背広姿に革靴という格好のままでクリアしてしまい、しばらく番組内での「バナナキング」ランキングの1位に飾られていたことがあります。

背広姿に革靴で現役Jリーガの上をいくフリーキックは流石ですね。

ごく稀にサッカーの試合中にボールを背広姿に革靴で凄いテクニックを見せてくれる監督もいますが、監督になっても足元のテクニックはすごいものがありますね!

次にブッフバルト氏の経歴についてご紹介させていただきます。

選手時代

1978-1983
シュトゥットガルト・キッカーズ
146試合中18得点

1983-1994
VfBシュトゥットガル
325試合中28得点

1994-1997
浦和レッズダイヤモンズ
127試合中11得点

1997-1999
カールスルーエSC
40試合中3得点

代表歴

1980
西ドイツU-21
1試合出場

1983-1984
西ドイツ五輪
9試合中1得点

1984-1994
西ドイツ/ドイツ
76試合中4得点

監督歴

2004-2006
浦和レッズダイヤモンズ

2007
アレマニア・アーヘン

2012
シュトゥットガルト・キッカーズ

はい。

ご覧のような経歴となっています。

選手時代ではDFという守りのポジションにもかかわらず、得点能力もあった選手のようですね。

ブッフバルト氏がシュトゥットガルト・キッカーズにいた頃のポジションがFWだったため、浦和レッズ時代にも、チャンスがあれば前線へ上がりシュートを放つシーンが何度も見られたらしいです。

また1986年に開催されたFIFAワールドカップメキシコ大会では直前で代表から外され悔しい思いをしたブッフバルト氏ですが、1990年のイタリア大会では代表に選ばれることになりました。

そのイタリア大会の決勝戦ではアルゼンチン代表のエース、ディエゴ・マラドーナ選手を完璧に封じて、西ドイツの3度目の優勝に貢献されました!

この時のチームメイトでシュトゥットガルトでも同僚だったユルゲン・クリンスマン氏とは無二の親友です。

そのため日本代表監督にクリンスマン氏が就任した際にはアドバイザーとして、ブッフバルト氏があがるのも自然なことです。

監督歴からも浦和レッズで監督もされていたため日本代表監督のアドバイザーには向いているように思えます。

2004年にブッフバルト氏が浦和レッズダイヤモンズに監督就任された時、当時は弱小と言われていた浦和レッズを監督就任1年目にして、チームを初優勝へ導きました!

ブッフバルト氏は選手時代にも監督時代のときにも浦和レッズという日本のクラブに携わっており、日本を第2の故郷とも呼んでいます。

そんなブッフバルト氏の現在に迫っていきたいと思います。

ブッフバルト氏は現在働いているシュトゥットガルトのホームスタジアム「メルセデス・ベンツ・アレーナ」周辺でホームレス支援のための新聞「トラット・ウォー」を販売活動をされているようです。

なぜそのような活動をされているのかについて、ブッフバルト氏は次のようにコメントされました。

「サッカー選手には社会的責任がある。

もし、人生がうまく行っていない人たちがいるなら、助けなければいけない。

我々も影響を与えることが出来よう。

この新聞の認知度を高め、シュトゥットガルトファンや他の人々を、これからの将来もこの新聞を買ってくれるように魅了する唯一の大きなチャンスだ」

助け合いの精神は素晴らしいですね!

このような自分が幸せならいいという考えではなく、自分も含め、一人一人が幸せであって欲しいという考えのもとこの活動は素晴らしいと思います。

このような助け合いの精神があるからこそ、チームワークを考えることができ、浦和レッズで選手でも監督としてでも活躍したのではないでしょうか。

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ブッフバルトが日本代表のアドバイザーに?

それではブッフバルト氏が日本代表のアドバイザーになるのかについてご紹介したいと思います。

ワールドカップが始まる前、日本サッカー協会の犬飼会長はブッフバルト氏とアドバイザー的な契約を結ぶことを明らかにしたと言われていました。

ドイツではブッフバルト氏、他にもスペインなどの2、3カ国にアドバイザー契約を結びたいとスカウトしており、ブッフバルト氏との契約は早ければ6月からで1年ごとに契約する予定だと言われていました!

この進み具合からだけでもブッフバルト氏が遅かれ早かれ、日本代表監督のアドバイザーになり得ると考えられます。

また7月3日に日本代表の新監督にクリンスマン氏の就任が決定的となったと同時期にブッフバルト氏の日本代表コーチ、またはアドバイザー就任が濃厚と言われています。

そして、クリンスマン氏との交渉が順調なら7月20日の技術委員会を経て、日本代表クリンスマン体制が内定する運びということになっています。

そのため、クリンスマン氏が監督内定された際には同時にヘッドコーチまたはアドバイザーとしてブッフバルト氏が就任されそうです。

シュトゥットガルトでも西ドイツでも試合を共有された選手なので愛称はバッチリだと思います。

日本代表監督にクリンスマン氏、ヘッドコーチまたはアドバイザーにブッフバルト氏が就任されたらどのような日本代表へ生まれ変わるのか非常に楽しみですね!

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ブッフバルトに対するネットの反応

それでは次にブッフバルト氏についてネットではどのような反応なのかツイッターを元にご紹介したいと思います!

にわかだけど、ブッフバルト時代好きだったから、来るとしたら嬉しい。
クリンスマンとブッフバルトのコンビでワールドクラスのFWとCBを育ててもらうのも面白いかと思ったけど。

代わりにベンゲルとかじゃなかったら納得できないなー。^_^

なんなクリンスマンが監督になったらブッフバルトとリティもコーチ陣に就任しそうで面白いと思う。

ドイツジャパンとか呼ばれたりして〜

西野監督退任は残念だけど、アメリカW杯世代としては、クリンスマンとかブッフバルトの名前が出るのは嬉しい限り。

日本サッカー協会さん、ドゥンガもいいよ!

これ実現したらすごい!

クリンスマン監督でコーチがブッフバルトって

浅いサッカーファンの僕でも興奮するわー

クリンスマンと囁かれてますが、彼は意外とよいかも。

代表の世代交代請負人みたいなイメージあるし革新的トレーニングやるしアタマ柔軟性ありそうな、、

ブッフバルトが内閣したらアリです。

クリンスマンにブッフバルト…

懐いし、時の流れを感じる…

ジーコのケースよりはいい。

ただ、ブッフバルトの入閣は、絶対条件だよ。

クリンスマンの監督就任より、ブッフバルトの入閣の方が、メリットが大きい!

と個人的には思う(笑)

クリンスマン監督、ブッフバルト入閣、この人選はナイス。

ブラジルW杯の時のアメリカがすげー良かったんだよ。

ハマれば日本は確実に強くなるはず。

出典:Twitter

ご覧のようなコメントをされている方がいました!

印象としてはブッフバルト氏は日本をよく知っている人なので日本選手とのコミュニケーション不足にはならなそうとコメントされている方が多い印象でした!

また、ブッフバルト氏世代の方々がブッフバルト氏の当時の活躍ぶりを思い出して大きく喜んでいる様子でした!

他にもクリンスマン氏が日本代表監督になったらブッフバルト氏は必須!とコメントされている方も多かったですね!

どのような方が日本代表の監督、またはアドバイザーになるのかわかりませんが日本代表がより成長するため、日本代表にあった方が就任してくれたら嬉しいですね!

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今回はブッフバルト氏の現在とブッフバルトが日本代表のアドバイザーになるのかについてご紹介させていただきました!

ブッフバルト氏は日本を第2の故郷とまで呼んで日本という国を愛してくれています。

どのような方でも日本を大切にしてくれると思いますが、個人的にはそのような日本に思入れがあるような方に日本を支えて欲しいと思いますね!