川島永嗣を酷評するべきではない!?ベルギー戦でスーパーセーブ?ミスも連発!?n

7月3日ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギーの試合が行われました。

試合の結果は激戦の末、ベルギー代表の勝利という結果に終わりました。

しかし、日本代表の試合内容としてはグループHのポーランド戦と比較にならないの良い試合内容で好プレーの連続でしたね。

後半からベルギー代表相手に2点を先制し、勝利を確信したのですが流石優勝候補ベルギー代表ということでしょうか。

今回はベルギー戦での活躍を幾度も見せてくれた川島永嗣選手のベルギー戦でのスーパーセーブやミスをしたのかについてシェアしたいと思います。

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ベルギー戦で川島がスーパーセーブ?

それではベルギー戦での川島選手のスーパーセーブについてご紹介したいと思います。

日本対ベルギー戦では想像した以上にベルギー代表の猛攻で前半は日本代表に攻撃する隙がほとんどありませんでした。

試合の結果では3-2という結果で終わりましたが川島選手のスーパーセーブ無くしては3点で収まらなかったように思えます

コーナーキックも日本代表が6本に対し、ベルギー代表は10本ものコーナーキックを与えてしまいました。

あのヘディング能力に長けている選手やコーナーキックの精度が高いデブルイネ選手がいる中でコーナーキックからの得点を防いで来たのは素晴らしかったです。

また日本対ベルギー戦の両ゴールキーパーの結果がこちらになっています。

クルトワ選手

被シュート数、5
セーブ数、3
セーブ率、60%
クロスキャッチ数、1

川島選手

被シュート数、8
セーブ数、5
セーブ率、62.5%
クロスキャッチ数、1

はい。
ご覧のようにセーブ率という点に関してベルギー代表のクルトワ選手より高いセーブ率となっています。

ちなみに被シュート数というのは相手が打ったシュートの本数のことをいいます。

このセーブ率の結果だけでも川島選手はよく頑張ったと言えるかと思います。

他にもベルギー代表のエース、アザール選手の強烈なミドルシュートもパンチングで防いだり、ルカク選手の至近距離からのヘディングシュートも防ぎました。

幾度なくスーパーセーブを披露した川島選手に対し、ネット上では次のような反応をしています。

eijiを嘲笑した連中は川島の鉄拳に襲われるべき!
彼は日本の英雄です。
世界クラスのパフォーマンスだった
日本のゴールキーパーはヒーローです。チェルシーに欲しい
絶対絶命のピンチを華麗に防いだ。バークレイズに欲しい
ベルギーが勝った。しかし私の目ではこの試合は川島永嗣の試合だった
とんでもないパフォーマンスだった

多くの方が川島選手のセービングを評価されていますね!

個人的に3点決められてしまったシーンもほとんど仕方がないと言えるようなゴールシーンばかりです。

1点目のゴールもベルトンゲン選手のヘディングがクロスかと思いきやそのままゴールへ吸い込まれるシュートになりました。

解説の方もおっしゃってましたがあのゴールは狙って決められないゴールなので、決めたベルトンゲン選手が1番驚いているかと思います。

そして2点目も194センチの高さからフェライニ選手のヘディングシュートとあれは競り合いに勝てないと止められないです。

圧倒的な高さから至近距離でヘディングシュートを落とされてはどんな有名なゴールキーパーでも止められません。

最後の3点目もカウンターからベルギー代表の流れるようなパスワークでルカク選手が最後スルーをし、シャドリ選手のフリーシュートという完璧な形のゴールシーンでした。

なので止めれるという確実なシーンはしっかりと止めるというゴールキーパーの役割はしっかりと果たしていました!

その中でこれを止められるのかというルカク選手のヘディングシュートやアザール選手のミドルシュートなどを止めるスーパーセーブを見せてくれたという印象でしたね!

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ベルギー戦でも川島がミスした?

それではベルギー戦で川島選手がミスをしたのかについてご紹介したいと思います。

上記で川島選手のスーパーセーブやベルギー代表に決められてしまった3点のゴールを仕方がないゴールとお伝えしましたが海外のメディアではその3点が止めれたはずと酷評なのです。

イタリアメディア「ユーロスポーツ」は日本代表選手の柴崎選手や乾選手を高く評価しましたが川島選手には、チーム内最低となる「5」という評価が下されました。

同メディアは川島選手に対し、次のようなコメントをしています。

「何度かセービングは見せたが、ベルギーの1点目および2点目は彼の責任だ」

これは1点目のベルトンゲン選手のクロスのようなシュートとフェライニ選手の194センチの高さから至近距離でヘディングシュートのことですね。

1点目はおそらく川島選手のパンチング精度のことを言っているのかと思います。

ベルギー代表のCKからシャドリ選手が頭をあわせボールをゴール前へと送ると、それを川島選手が短くパンチング。

これがいけなかったんだと思います。

その後、こぼれ球を相手がペナルティーエリア左側に高く上げると、フェルトンゲン選手が川島選手の頭上を越えるふわっとしたボールで決まってしまいました。

2点目はおそらく、DFに指示を送って、フェライニ選手を2人がかりでなら競り勝てたということを言っているのかと思います。

止められないシュートを打たせなければいいというところでしょうか。

しかし、厳しいコメントのような気もしますね。

ちなみに同メディアが日本代表選手を評価した採点が次のようになっています。

監督
西野朗 5.5点

GK
1 川島永嗣 5点

DF
5 長友佑都 6.5点
19 酒井宏樹 6.5点
3 昌子源 6.5点
22 吉田麻也 6.5点

MF
7 柴崎岳 7点
16 山口蛍 5.5点
8 原口元気 6.5点
4 本田圭佑 6点
10 香川真司 5.5点
14 乾貴士 7点
17 長谷部誠 6点

FW
15 大迫勇也 5.5点

それでは元ドイツ代表のレジェンドゴールキーパー、オリバー・カーン氏は川島選手に対しどのような評価をしているのでしょうか。

その記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

オリバー・カーン氏

「日本は自分たちのサッカーを貫いた。

ずっと引いて守るだけではなく相手よりも多く走りベルギーを驚かせた。

彼らのパフォーマンスには脱帽だ」

続いて、オリバー・カーン氏がみた川島選手に対する評価がこちらです。

1失点目の場面について

「パンチングの精度が悪かった。

また川島はボールがゴールに迫っている時に弾こうという気がなくジャンプもせず早い段階でそのまま見送った。

GKなら少なくともチャレンジをするべきだった。

それ以外のプレーは良かったけどね」

「GKのパンチングが良くなかった。

そしてあんな位置からのヘディングでゴールが決まるのは見たことないね」

さらにオリバー・カーン氏はボールが川島選手の頭上を越える瞬間については次のようにコメントされました。

「ここでジャンプしなければいけなかったが、彼は倒れてしまっている。

最初はボールに向かってしっかりとした動きを見せていたが、ここでボールから離れた方の足に力を入れて跳び上がり、なんとか右手でボールをクロスバーの上に向けるなりトライしなければいけなかったが、倒れたんだ。

GKは、少なくともアクションを取ろうと試みた方がいい。

そうすれば、『仕方なかった』ことを示せるのでね」

流石元ドイツ代表のキャプテンゴールキーパーとして、ゴールを守って来た選手がコメントする言葉は違うなという印象ですね!

やはり、カーン氏がコメントしているように1失点目のパンチングで飛んだコースがまずかったようですね。

川島選手としてはなるべくゴールより遠くへという思いがあったかと思いますが思った以上にパンチングで飛んだ場所が悪かったですね。

それとジャンプする時のタイミングで倒れ込んでしまったことがゴールを決められてしまった敗因ということみたいです。

しかし、それ以外は良かったとコメントしているので2点目、3点目のシーンはプロのゴールキーパーでも止めるのは難しいということなのでしょう。

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ネットの反応まとめ

それでは日本対ベルギーの川島選手についてのネットではどのような反応なのかツイッターを元にまとめてみました!

今日の青の戦士たちは‎日本の守護神川島永嗣
‎今大会はミス続きで批判されてるけど日本は川島に何度救われた?
‎W杯予選からW杯3大会連続
‎世界の最高峰のプレイヤーのめちゃくちゃ早いシュートを止めてるだよ
‎全然批判何か少なくても俺は‎出来ないわ。
昼間の番組でベルギーの監督に「日本の最大の穴はGK川島」ってはっきり言われたのを思い出した
世界ランク3位のベルギーにこんないい試合をしてくれた日本代表に拍手を送りたいし誇りだわ
川島すごかった
みんな川島のせいにしてるかもしれんけど俺は川島良くやってたと思う。
ベルギー相手に最後までやってくれた日本誇りに思う!
4年後戻ってこいよ
次は勝とう!
いい試合をありがとう
世界第3位の超強豪ベルギーから2点もとったんです、原口、乾半端なかった!
そして何より川島選手、最高でした、ベルギーの猛攻からゴールを必死に守る姿はまさに守護神でした!
試合前から歴然だったが敢えて言う。
日本とベルギーの差は、川島とクルトゥワの差。
GKが穴なんてほかの10人が可哀想すぎる。
必死に守っても、枠内にシュートが打たれたら高確率で入る。
そしてそれが分かっていて心中した西野監督に全ての責任がある。
敗因は間違いなく川島。
川島すごい叩かれてるけどベルギー相手に対してここまで戦えている日本を見てあげるべきじゃ無いだろうか
あのあのベルギー相手に優勝候補に先制2点ってほんまに半端ないし
守備が日本うまかった、あの守備がなかったらもっといれられてたし川島がようとめたって観たらわかるし
これはポーランド戦批判してたの文句言われへんええ試合したやん
てか日本泣いた惜しかったここまでもってきたんまじ凄いって
川島みんな叩くけど、スーパーセーブ何回もしてましたよ。
そりゃ、人間だものミスもたまにはするさあ。
今日はナイスセーブあんだけしたんだから誉めといてよー!
このベルギー戦を見ると、サッカーは個人技以上に戦略のスポーツって感じなんだよな。
日本でもベルギーから2点取れるってことだし、見事な個人技という視点で見ると、完全に「スーパーセーブ川島」だわ。
日本良くやった!失点はベルギーが上手かったとしか言えない。
川島は散々叩かれていたけど良く守ってた!
攻撃陣も少ないチャンスを良くものにした!
本当におつかれさま!
楽しい試合をありがとうございました!!

はい。
ご覧のようなコメントをされている方がいました!

印象としては「いい試合を見せてくれてありがとう」というようなコメントをされている方が多い印象でしたね。

他に酷評されている方もいましたが比較的、日本代表選手の労をねぎらうようなコメントをされている方が多い印象でした!

また酷評が多いけど、川島選手のスーパーセーブの方がミスより多いというコメントもありました。

比較という意味ではこれまでもピンチという場面を幾度も川島選手に救われてきたので、川島選手はそこまで落ち込む必要ないと個人的に思います。

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今回はベルギー戦の川島選手のスーパーセーブやミスについてご紹介させていただきました!

サッカー選手だけでなく、全てのスポーツ選手は結果がモノを言う世界でプレーされています。

そのため川島選手も結果だけ見ると3点決められてしまっているので酷評も仕方がないと思います。

しかし、それ以上に気迫あるスーパーセーブを連発していたので、気落ちすることなく、気持ちを切り替えて、また自身の所属するクラブでスキルアップを目指してほしいですね!