日本対ベルギー戦の審判は誰?セネガル人って本当!?n

ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギー戦の審判がついに決定しました!

サッカーの試合やる上で審判のジャッジは絶対で、逆らえば退場処分や監督までベンチ入りを許されないこともあります。

そのため審判の良し悪しで試合の展開や勝率など大きく変わってきます。

今回はそんなベルギー戦での審判が誰なのかと、審判団の構成についてシェアしたいと思います。

広告

日本対ベルギーの審判は?

日本代表の勝利を左右する上で大事な役割を担う主審の紹介をさせていただきます。

日本対ベルギー戦担当の審判は身長191㎝のセネガル人、マラン・ディエディウ審判です。

マラン・ディエディウ審判の審判暦は2000年代からで、FIFAの国際審判になったのは2008年、2009年に国際戦の主審デビューをされたようです。

そして今大会の主審として務めたのが、6月17日に行われたコスタリカ対セルビア戦と、25日に行われたウルグアイ対ロシア戦の2試合審判をやっています。

審判情報サイト「ワールドレフェリー・コム」のデータによるとマラン・ディエディウ審判は昨年のクラブW杯で2試合を担当されています。

そのうちの1試合は、日本代表MF本田圭佑選手が所属するパチューカとアル・ジャジーラによる3位決定戦でした。

また2016年リオデジャネイロ五輪の日本対スウェーデン戦の試合も担当されていたこともあります。

マラン・ディエディウ審判の1試合平均のPKは0.20回、レッドカードは0.11枚、イエローカードも2.09枚とされています。

数字を見ての印象は全体的にイエローカード、レッドカード共に少ない印象ですね。

ファールはとるけど、カードはあまり出さないということでしょうか。

PKの数も比較的少ないので日本代表のDFとしてはDFの役割をしっかり果たしやすそうな印象ですね!

しかし、それは逆も然りでエリア内の不必要なマリーシアはPKを取ってくれないと言えます。

全体的にみて、厳しいジャッジをするというよりある程度のラフプレーも流しそうな印象ですね。

そのため日本代表の選手にはある程度のラフプレーは流されてしまうと考えて試合に臨んだ方が良いように思います。

しかし、日本代表の選手はラフプレーを流されたとして、審判に強く抗議をする選手はいないのでいつものような感情的にならず、冷静なプレーをしてほしいですね!

広告

審判団の構成は?

それでは次に日本対ベルギー戦の審判団の構成についてご紹介したいと思います。

この日本対ベルギー戦の審判団構成が海外でもビッグニュースになっています

なぜなら主審のマラン・ディエディウ審判含め、副審2名も全員セネガルの人なのです。

このことに関してナイジェリア紙の「Vanguard」は疑問視されています。

同紙は「FIFAによる危険な決断」と報道し、さらに「なぜFIFAはこの3人に不要なプレッシャーを与える必要があったのか理解しがたい決断」

とコメントしています。

この事実は確かに不可思議でセネガル代表は日本代表と同じグループで接戦を共にした国です。

そのセネガル代表が決勝トーナメントへ行けず、日本代表が決勝トーナメントへ進出することになり、日本の決勝トーナメントの初戦がセネガル人の審判、しかも3人全員というのは異例です。

またポーランドのメディア「スポルトベ・ファクト」や複数メディアは次のようなコメントをしています。

「審判団が大きなプレッシャーにさらされる」

「これはFIFAの非常に驚くべき決定だ」

憶測にすぎませんが、日本代表がグループH代表国の一国として決勝トーナメントへ進出したということで、セネガル国民としては次のようなことが考えられるかと思います。

良い意味でセネガル代表が決勝トーナメントへ進出できなかった分頑張ってほしい。

悪い意味でセネガル代表が決勝トーナメントへ進出できなかったからだれか日本代表に勝ってほしい。

他にも様々な憶測は考えられますが、理解してほしいのが日本代表対ベルギー代表の一戦でそのような事が考えられる審判に公平なジャッジができるのかということです。

FIFAの審判委員会で委員長を務めるピエルルイジ・コッリーナ氏は6月30日に日本対ベルギー戦の審判全員セネガル人ということに関して、メディアに次のようなコメントをされています。

「レフェリーはそのクオリティーと独立性を持って、どこの国や連盟のチームの試合であっても公正にジャッジすることができる」

というように公正なジャッジをすることができると断言されています。

このコメントからネット上でも各国でも理解しがたいものがあると言われています。

しかし、国籍はセネガルの審判団ですが、通常の試合で主審のジャッジに関しては厳しいジャッジをする審判ではないので、そこまで通常のジャッジと変わらないとは思います。

日本対ベルギー戦では公平なジャッジを願いたいのとたとえ不公平なジャッジがでたとしても日本代表の選手には感情的にならず、冷静にプレーをしてほしいですね!

広告

ネットの反応まとめ

次に日本対ベルギー戦の審判についてネットではどのような反応なのかツイッターを元にまとめてみました!

ベルギー戦セネガルの審判がやるってプレッシャーやば。てか日本ここまで残れててほんまラッキー。
ベルギー×日本の審判団がセネガルなの面白い
日本vsベルギー戦の審判3人ともセネガル人審判にするとはFIFAも意地悪だな。ルール内なら何してもいいなら、同じくルール内でのFIFAによる報復というわけか。セネガル人はまともだから心配ないという人もいるけど。
VARとかいうもんに大活躍期待したいけど、それを決めるのも主審やからな。。。FIFAって日本嫌いなん???
ベルギーvs日本の審判団セネガルなのね。これは色々言われそうで辛そう…
セネガル審判団には同情する。
日本VSベルギーの審判3人ともセネガル人なのさすがに皮肉すぎるな笑
日本VSベルギー、審判はセネガル人だって。
よく分からんのは日本でなくセネガルが勝ち抜いたら当然別の国の審判がやったんだよね。てことはセネガル人以外でも担当できるって事だよな。
またいらんところでいらんエネルギーを使うことになる 純粋に試合に100%集中できる環境であってほしい
予め言っておくよ。日本の敗戦は審判のせいではないだろう。
なんか起きそうでこわいわ。

はい。
ご覧のようなコメントをされている方がいました!

やはり審判が全てセネガル人の方というので不安視されている方が非常に多い印象でしたね。

他にも変なジャッジにも臆さず戦ってくれ!という日本代表選手を応援している方も多くいました!

様々な不安要素が考えられる戦いにはなると思いますがシンプルに勝つことを意識して日本代表選手には是非頑張ってほしいですね!

広告

今回は日本対ベルギー戦での審判が誰なのか、審判団の構成についてご紹介させていただきました!

今回の審判団構成は異例なことなのですが、審判にかかる世界的プレッシャーは非常に強いと考えられます。

審判としても緊張感があると思いますが、是非公平なジャッジを願いたいですね!