ハリー・ケインのプレースタイルと凄さは?移籍先はどこ?

イングランド代表FWで先日のパナマ戦ではイングランド史上3人目となるハットトリックを達成したハリー・ケインですが、現在ワールドカップ大会5得点とベルギーのロメル・ルカクとポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドを抑えて得点ランキング首位に立っています。

今回はイングランドの若きエースストライカー、ハリー・ケイン選手のプレースタイルとその凄さ、そして彼の移籍の噂についてシェアしたいと思います。

ハリー・ケインのプレースタイルと凄さは?

ハリー・ケインは1993年7月28日生まれの24歳で、現在はトッテナム・ホットスパーFCに所属しています。

身長は188cm、体重は86㎏、利き足は右足で、ハリー・ケインの愛称は「The Hurricane(ハリケーン)」です。

この愛称は、ハリー・ケインとハリケーンの名前が似ていることとハリー・ケインが嵐のように相手DF陣を突破することをなぞらえてトッテナムのサポーターが付けました。

ハリー・ケインは24歳と若いですが、現在行われているロシアワールドカップでは主将として2試合で既に5得点とイングランドを牽引しています。

ハリー・ケインのプレースタイルとして一言でいうならば「何でもできるFW」という言葉が一番適切かもしれません。

 

この動画を見ても分かるように、ハリー・ケインは去年1年間の得点数がリオネル・メッシを上回る56得点。

元フランス代表FWティエリ・アンリ氏、元イングランド代表FWアラン・シアラー氏に続いてプレミアリーグで史上3人目となる4季連続20得点と高い得点力を有しています。

また、その高い得点力を支える高い技術力とスタミナも持ち合わせています。

動画でもわかるように、ハリー・ケインのシュートはGKがブロックやセーブなどで防いでいるものが少なく、また左足やヘディングシュート、ミドルシュートとシュートも多彩であることから相手の逆を突く能力やボールコントロールの技術の高さがうかがえます。

ハリー・ケインはメッシやクリスティアーノ・ロナウドよりは派手さや知名度が少なく、印象的なゴールも少ない方です。

しかし、ハリー・ケインはまだ24歳と若く、完成しているようでまだまだ伸びしろがたくさんあると期待させる選手です。

また、ロシアワールドカップでの活躍でも分かるように大舞台でもきっちり結果を出している選手でもあるので、こう行った選手の方が相手チームからすると恐ろしい選手と感じるかもしれません。

広告

ハリー・ケインの移籍先は?

次にハリー・ケインの移籍先に関する噂についてみていきましょう。

一部報道では、ハリー・ケインがスペインのレアル・マドリードに移籍するのではないかという話が浮上しています。

その際の移籍金が日本円にして200億円とも300億円とも言われており、ブラジル代表FWのネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍したときに発生した2億2000万ユーロ(約290億円)を超えるのではと話題になりました。

ただ、ハリー・ケイン個人はトッテナムと2020年まで契約が結ばれており、ハリー・ケイン自体元々、幼少期からトッテナムのファンでトッテナム一筋のプレーを望んでいることは知られています。

なので、ハリー・ケインは契約が切れる2020年まではトッテナムに在籍する可能性が高いと予想されますが、監督の解任など事態が急展開した場合はレアル・マドリードなどに移籍するかもしれません。

広告

ネットの反応まとめ

ハリー・ケイン、やっぱりライアン・ゴズリングに似てる
ハリー・ケインまじで最強
絶好調のハリー・ケインを川島が止められる気がしない
ソン・フンミンといいケインといいスパーズ勢絶好調だな
ケインレアルいかんといて、ずっとプレミアにいてくれ
ケインのトッテナムからレアルへの移籍が現実味を帯びそう
ケインがレアルに引き抜かれないか心配
きれいなボレーシュートみせてくれ
祝ハットトリック
ハリー・ケインが得点ランキング1位になったってすごすぎる

日本ではどうしてもクリスティアーノ・ロナウドやメッシなどのようなプレースタイルに華のある選手に注目が集まりがちですが、ハリー・ケイン堅実に得点できる選手こそ決定力不足が常に言われている日本に必須な選手ではないでしょうか。

日本は今後の勝敗次第では8強をかけてイングランドと対戦する可能性があります。

もし、日本がイングランドと対戦するような展開になったときは是非ハリー・ケインにも注目しましょう。

https://big-rodeo-boy.com/archives/1937