ロシアワールドカップ コロンビア代表の先発メンバーを予想!ハメス・ロドリゲスはスタメン!?

ロシアワールドカップが今月14日に開催されましたが、日本代表は今日19日の21時(日本時間)に初戦のコロンビア戦を迎えます。

前回のブラジルワールドカップでも日本代表はコロンビアと同じグループリーグに入り、その時は4-1と惨敗に終わりました。

今回はロシアワールドカップのコロンビア代表の日本戦の先発メンバーとコロンビア代表のエースで、前回大会の得点王、ハメス・ロドリゲスの出場についてシェアしたいと思います。

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コロンビア代表のスタメンは?

19日の日本戦でのコロンビア代表の予想スタメンは次のようになります。

GKダビド・オスピナ(アーセナル)

DF サンディアゴ・アリアス(PSV)
DF クリスティアン・サパタ(ミラン)
DF ダビンソン・サンチェス(トッテナム)
DF フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ)

MFカルロス・サンチェス(RCDエスパニョール)
MFアベル・アギ―ラル(デポルティーボ・カリ)
MFハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)
MFファン・クアドラード(ユベントス)
MFルイス・ムリエル(セビージャ)

FWラダメル・ファルカオ(モナコ)

コロンビア代表は基本的に、日本と同じ4-2-3-1のフォーメーションを採ると予想されます。

前回大会でもコロンビアは4-2-3-1のフォーメーションでした。

しかし、コロンビアは対戦相手によってより攻撃的な4-3-3を採ることも予想されます。

4-3-3はレアル・マドリードがよく使うフォーメーションですね。

この場合は、ルイス・ムリエルの代わりにFWカルロス・バッカ(ビジャ・レアル)、ファン・クアドラードの代わりにウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ)をアンカーにして、ファルカオ、ハメス、バッカの3トップで並べると予想されます。

ただし、コロンビア代表は4-3-3よりは4-2-3-1のフォーメーションで来る可能性が高いと思われます。

なお、ルイス・ムリエル選手ですが、選手登録自体はFWですが、4-2-3-1のフォーメーションの場合、サイドMFでの出場が予想されます。

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ハメス・ロドがリゲスは出れそう?

コロンビア代表のエースストライカーで前回ブラジル大会での得点王、ハメス・ロドリゲス選手ですが、報道によると練習中に左ふくらはぎを負傷し、14日の全体練習を欠席し別メニューでの調整が行われました。

コロンビア代表の監督、ホセ・ぺケルマン監督も公式会見で

「最後のメディカルチェックの結果を待たなければいけない」

とハメス選手の出場に関しては当日の判断になることを示唆しています。

そして、イギリスメディアの『エクスプレス』やアメリカの『Fox News』ではハメス選手が日本戦に出場しないのではないかと報道されています。

いすれにしても、ハメス選手が万全のコンディションではないことは確かです。

ハメス選手が先発出場するかどうかは当日のスターティングラインナップ次第になりそうです。

また、ハメス選手が先発出場出来なかったとしても、途中出場も考えられるのでそれはそれで、一つの強力なカードになるでしょう。

ネットの反応まとめ

今日ハメス出ないかも…
ハメスがいないとしても前線にファルカオ、クアドラードとか危険な選手いっぱいいるし、最終ラインにはダビンソン・サンチェスいるし、GKはアーセナルの控えとはいえ実力者のオスピナだし
厳しいと思うけど頑張ってほしい
前回はファルカオいなくてアレだし、今回はハメスがいなくれもファルカオがいる
情報戦?
ベストの状態の相手との戦いが見たいから残念
少しは勝ち目が増えたと考える自分がいる
ハメスが欠場するからといってチーム力が落ちるわけじゃない
どうせなら強いコロンビアと戦って勝ちたい
日本としてはありがたいけど、見ている側からしたら面白くないなあ
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コロンビア代表はハメス・ロドリゲス選手の他に、前回大会は怪我で欠場したFWのファルカオ選手やMFクアドラード選手といった攻撃陣を初め、守りではバルセロナからのオファーを断り、ずば抜けた身体能力を活かした守備をする、22歳の怪物DFダビンソン・サンチェス選手、経験豊富なGKオスピナ選手など、タレント揃いです。

当初から苦戦が予想される日本代表ですが、優勝候補のドイツやブラジルなどが苦戦する今大会、番狂わせを期待したいですね。

 

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