前田健太の年俸と出来高は?年俸推移も紹介

メジャーリーグ・ドジャースで活躍している前田健太選手。

ここのところ調子を上げてきて、2戦連続無失点での勝利を挙げ、これからのますますの活躍が期待されます。

先発ローテーションを常に守りながら、ポストシーズンではリリーフもこなすタフネスの前田選手ですが、入団時は健康面が不安視され、出来高メインの契約となっています。。

今回はそんな前田健太投手の年俸推移と契約についてシェアしたいと思います。

前田健太の年俸は?出来高は?

現在前田選手は基本給312万ドル(約3億4320万円)で8年契約を結んでいます。

メジャーリーグの主力選手としては低めに抑えられていますが、これは、入団時のメディカルチェックの結果に不安があった球団が、故障によって登板できなかったときに備え、先発登板数、イニング数による出来高払いをメインとした結果です。

先発登板数については、15試合先発した時点で出来高100万ドル(約1億1000万円)が付き、その後20試合、25試合、30試合、32試合でそれぞれ100万ドルが支給されます。

また、登板イニング数については、90イニングで25万ドル(約2750万円)、以後10イニングごとに25万ドルが支給されます。

このように、怪我なく先発で投げ続けられれば、高額の年俸を得ることができるわけですね。

このような契約を結んでいる前田選手ですが、実際にどのくらいこの条件を達成しているのでしょうか。

メジャー1年目の2016年は、先発登板32回、投球回数175回2/3で、登板回数での出来高の総額は725万ドル(約7億9750万円)にものぼります。

また、2017年は、先発登板25回、投球回数134回1/3で、425万ドル(約4億6750万円)となっています。

前田健太の年俸の推移はどんな感じ?

次に前田選手の日本時代を含めた年俸の推移を見てみましょう。

2016年のドラフト1位で広島東洋カープに入団した前田選手、年俸は800万円でした。

その後、年俸は以下のように推移します。

  • 2008年 800万円
  • 2009年 2500万円
  • 2010年 4800万円
  • 2011年 1億5000万円
  • 2012年 1億5000万円
  • 2013年 2億1000万円
  • 2014年 2億8000万円
  • 2015年 3億円

その後、2016年にドジャースに入団し、登板数以外の出来高を含めた年俸は以下のようになっています。

  • 2016年 1,140万ドル(約12億5400万円)
  • 2017年 740万ドル(約8億1400万円)

2018年の年俸は、今年の成績が出るまで分かりませんので、2017年までの生涯年俸を計算してみると、約32億3900万円になります。

ネットの反応まとめ

それでは、前田選手に対するネットの反応を見てみましょう。

先発マエケン頑張って
はいそこ前田健太さんに年俸分けてあげたい野球選手挙げるの禁止
マエケン調子良いな、九里と連動してんのか。

球数多いのは出来高に関わるから気になるけど、それも三振が多いからで、チェンジアップが決め球にも見せ球にもなってんのね。

それでいて92マイル出てコントロール維持できれば勝てるわね。

そういえば今日のLADはマエケンとアリエタの投げ合いよ!超楽しみだね
本日ドジャースマエケン先発前回好調だったので今回も頑張ってもらいたい。

契約、年俸に関するコメントは少ないながらも、出来高メインの契約という不安定さを心配する声が見られました。

広島時代からタフネスで知られた前田選手。

多く投げないと収入が大きく減ってしまうという不安定な契約ではありますが、しっかりケアをすれば大丈夫だと思います。

また実力的にはドジャース移籍から2年連続二桁勝利を挙げて実証済み。

今のところもう一つ波に乗れないドジャースにあって、エース級の活躍を期待したいと思います。

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