神里和毅の日本生命時代の成績は?弟と父親も野球選手?

横浜DeNAベイスターズに所属している神里和毅選手ですが、現在ベイスターズのセンターのポジションを掴みつつあります。

社会人ルーキーの神里選手ですが、実は弟さんも父親も野球をやっている野球一家の出身であることをご存知でしょうか?

今回は、神里和毅選手が社会人野球で所属していた日本生命時代の成績と神里選手の家族についてシェアしたいと思います。

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神里和毅の日本生命時代の成績は?

神里和毅選手は1994年1月17日沖縄県生まれの24歳です。

神里選手は小学4年生から野球を始めました。

神里選手は当初は内野手でしたが、糸満高校へ進学後に外野手に転向し、2年生の秋にはレギュラーを取りました。

そして、3年の夏には糸満高校初の甲子園出場に貢献しましたが、初戦敗退に終わりました。

神里選手は中央大学に進学すると、4年次には同大学野球部主将に就任し、東都大学野球の4年秋季リーグでベストナインに選ばれました。

神里選手は大学時でもプロスカウトに注目されプロ志望届を出しましたが、残念ながらどの球団からも指名されなかったため、大学卒業後は日本生命に就職しました。

神里選手は日本生命に入社して1年目から主に1番左翼に定着しましたが、社会人1年目では目立った成績を残せませんでした。

神里選手が社会人野球で活躍したのは翌年の2年目でした。

2017年都市対抗野球で日本生命は三菱日立パワーシステムズ相手に4-5で負けましたが、神里選手は3打数3安打でした。

さらに、この年の社会人野球日本選手権で日本生命は決勝まで進出し、決勝で今年のロッテのルーキー藤岡裕大選手や元横浜DeNAベイスターズに所属していた細山田武史選手を擁するトヨタ自動車相手に1-3で敗れ準優勝に終わりました。

同大会において神里選手は5試合18打数6安打・打率.333・1打点の活躍をしました。

そして、神里選手は侍ジャパン社会人代表に選出され、台湾で行われた第28回BFAアジア選手権に出場しました。

この大会で神里選手は代打出場が3試合あったものの、5試合12打数6安打・打率.500・9打点・1本塁打でチームの優勝に大きく貢献するとともに、外野手のベストナインと打点王に輝きました。

そして、この年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズからドラフト2位で指名されました。

神里和毅の弟と父親も野球選手?

社会人野球でも活躍し、現在横浜DeNAベイスターズのセンターのポジションを取りつつある神里選手ですが、弟の神里陸選手もまた将来が楽しみな選手です。

神里陸選手ですが、2002年5月3日生まれの16歳です。

神里陸選手は全日本少年軟式野球大会で、横浜スタジアムで本塁打を放つなど、南星中学を全国ベスト4に導き、2017年のBFA U15アジア選手権の日本代表に選出されました。

同じ年に兄弟が日本代表に選出されるなんて凄い兄弟ですね!

神里陸選手は内野手で右投げ両打ちのスイッチヒッターで、今年から横浜の東海大相模に進学しました。

また、神里選手の父親の神里昌二さんもまた、沖縄の豊見城高校の投手として1977、78年の春夏の甲子園に出場し、78年の夏の甲子園では阪急やオリックスでプレーしていた石嶺和彦さんとバッテリーを組み、夏は2度ともベスト8まで進みました。

そして、高校卒業後は創部したばかりのプリンスホテルでプレーしていましたが、怪我もあり野球を引退しました。

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ネットの反応まとめ

めっちゃかっこいい
イケメンやね
盗塁成功率が上がれば盗塁王のチャンスあり
守備は桑原、走塁は神里、レギュラー争いは選手にとっていいことよ
盗塁王のタイトルを取っていただきたい
もう少しチャンスがあってもいい気がする
マジで走れる松本啓次郎ってのが的確な感がある
選球眼は大分良くなった
もう少し三振減らして守備が安定すればなあ
1年目にしてはかなり頑張ってる

梶谷選手の怪我もあって開幕スタメンを勝ち取った神里選手ですが、現在梶谷選手が復帰し、さらにソト選手の加入もあって現在は主にセンターを守っています。

横浜DeNAベイスターズのセンター候補として、去年1番センターに定着しゴールデンクラブ賞を受賞した桑原将志選手を初め、乙坂智選手、関根大気選手がいます。

守備と三振率の高さに不安があるものの、神里選手自身が武器だと言っていた走力を活かして、レギュラー獲得、そして盗塁王を目指してもらいたいですね。