ロシアワールドカップ 日本対ポーランドの放送時間と見所を紹介!n

サッカーのロシアワールドカップが開催されるまで残り10日となりました!

日本代表はグループHでコロンビア代表、セネガル代表そしてポーランド代表と戦うことになります。

どの国もFIFAランキング30位内に入る強豪国ばかりなため、日本代表には是非頑張って欲しい限りですね!

そして今回は日本対ポーランドの放送時間と日本対ポーランドの見どころについてシェアしたいと思います。

日本対ポーランドの放送時間は?

それでは日本代表対ポーランド代表の放送時間にご紹介します。

日本対ポーランドの試合がキックオフされるのは6月28日の木曜日23:00〜となっています。

試合を放送する放送局はフジテレビで2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループH第3戦の日本代表対ポーランド代表を生中継すると発表がありました。

放送時間は6月28日(木)23:00〜です

またフジテレビサッカーの公式Twitterでは

「グループリーグ突破に向けたSAMURAI BLUEの命運を握る大事な一戦、熱い声援をロシアに届けましょう!」

と投稿されていました!

またフジテレビ以外でもBSの衛星放送で試合を観戦することも可能になっています。

ポーランド代表の試合はコロンビア代表6月19日キックオフ、セネガル代表6月24日キックオフ、ポーランド代表6月28日キックオフと日本代表にとってグループH最期の一戦です。

それまでの試合がどのような結果になるのかわかりませんがテレビで日本代表の状態を祈って応援したいですね!

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日本対ポーランドの見どころは?

それでは日本代表対ポーランド代表の見どころとポーランド代表の注目選手についてご紹介します。

まずポーランド代表の注目選手を4人ご紹介します。

下からご紹介して、まずポーランド代表のゴールキーパー ヴォイチェフ・スチェスニー選手

生年月日:1990年4月18日(28歳)
身長:195cm
在籍クラブ:ユヴェントス
利き足:右足

スチェスニー選手は守備が得意な国イタリアの名門クラブユヴェントスで、世界屈指のゴールキーパーブッフォン選手の後釜として期待されています。

身長も高いのですが、体格の割にシュートへの反応が早く、キャッチング能力が非常に高いです。

またゴールキーパーとして、飛び出る場面でしっかり前に出て、クリアする判断力も魅力の1つです。

次にご紹介する注目選手が

DFのウカシュ・ピスチェク選手です。

生年月日:1985年6月3日(32歳)
身長:184cm
在籍クラブ:ボルシア・ドルトムント
利き足:右足

ほんとによく走る右サイドバックの選手で攻撃になると右サイドから走りだし、積極的に攻撃に絡んで来ます。

日本代表で例えると長友選手に近いプレースタイルと言って良いかと思います。

ドルトムントでは香川選手とのコンビネーションも良いみたいですね!

次にご紹介する注目選手は

FWのアルカディウシュ・ミリク選手です。

生年月日:1994年2月28日(24歳)
身長:183cm
在籍クラブ:ナポリ
利き足:左足

ミリク選手はレヴァンドフスキ二世とも言われているポーランド代表の攻撃を担うフォワードの選手です。

スピードはそこまでないのですが、独特のドリブルを持ち味にディフェンスをかわしていきます。

また、ゴール前では、左足での思いきりの良い豪快なシュートやヒールを使ったボレーなどアクロバティックなプレーも得意としています。

得点力はもちろん、高身長を活かしたポストプレーなどのアシストも上手い選手です。

次にご紹介する注目選手は日本代表は最も要注意しなければならない選手です。

FWロベルト・レヴァンドフスキ選手

生年月日:1988年8月21日(29歳)
身長:185cm
在籍クラブ:バイエルン・ミュンヘン
利き足:右足

レヴァンドフスキ選手は世界屈指のストライカーで、ポーランドの勝利には欠かせない選手です!

名門クラブのバイエルンでも常時スタメンに置かれていて、その存在感は半端じゃないです。

レヴァンドフスキ選手は両足で正確なシュートを打てますし、個人技での突破や周りをうまく使ってボールをゴールに収めることもできます。

レヴァンドフスキ選手の決定力の高さは異常で、W杯欧州予選では6試合9ゴールを挙げただけでなく、ポーランド代表通算得点記録を上回る51ゴールをマークされました。

レヴァンドフスキ選手の強みはどこからでもゴールを奪えることが、一番の強みだと思います。

クロスに合わせるヘディングとボレーシュート、ペナルティエリア外からのミドルシュート、裏へ抜け出してからのワンタッチシュートなどどれをとっても一級品です。

そのため日本代表選手らゴール前だけでなく、レヴァンドフスキ選手がどこにいても注意を払わないといけない存在です。

それではそんな注意をしなければならない選手が多いポーランド代表と日本代表の試合の見どころについてご紹介します。

1つは試合を通して、注目したいのがレヴァンドフスキ選手の動きです。

ボールを持っていない時のレヴァンドフスキ選手の駆け引きやポジション取りは90分間の試合を通して見どころです。

レヴァンドフスキ選手はその分だけ日本代表は神経を使いながらマークしなければならない選手と言えるでしょう。

ポーランド代表の基本フォーメーションは4-2-3-1のシステムを採用しています。

基本的なサッカーのスタイルは、堅守速攻型のスタイルでチーム全体で守り、素早い攻撃から最後はとにかくレバンドフスキ選手にボールを集める、というのが特徴です。

しかし、レヴァンドフスキ選手が押さえ込まれてしまうと手詰まりになってしまうのでそのタイミングが狂ったところで日本代表がどう攻めるのか見どころです。

またレヴァンドフスキ選手相手に日本代表かまどのようにマークするのか守るのかというのも見どころですね!

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ネットの反応まとめ

それでは日本対ポーランドについてネットではどのような反応なのかツイッターを元にまとめてみました!

ポーランドには絶対的エースレヴァンドフスキがいるから日本代表は絶対に気お抜けないねー。絶対、日本にとって驚異になるFW!!!
ポーランドの!グリクが!ワールドカップ!出れなくなるそうです!これで日本がポーランドの鉄壁を崩せる…!?
コロンビア=ノーチャンス
セネガル=ワンチャン勝てるor引き分け
ポーランド=1番勝てる可能性高い。
ポーランドのメンツ見ると飛び抜けてるのはレヴァのみ。バイエルンのレヴァとポーランドのレヴァは別人だろうし、何故か日本はヨーロッパのチームと良い試合する(°▽°)
頑張れ日本!
日本と対戦のポーランド、W杯メンバーにエース・レワンドフスキら順当に選出
このメンバーに点取られず押えれるとは思えないなあ。
かと言って日本が点取れるとも思えないし。
日本だとともすればポーランド代表イコール、レヴァンドフスキ、って感じだけど、ピシュチェクとかクヴァとかもいる。
そして何よりゴールマウスを守っているのはユーヴェの第2GK、、、とは言ってもシーズンの半分弱出ていたシュチェスニー。
レヴァンドフスキさえ何とかすれば? それは甘すぎる。
ポーランドと戦う前にリネッティとテオドルチュクという名前だけでも覚えといてほしいな。特にリネッティ。日本にとっては厄介な中盤。
サッカーだけど、コロンビア強いとか言ってるけど、順位ではポーランドのほうがコロンビアより上じゃん
つか60位の日本にできることはもうガチガチに守ることじゃないの?
サッカーって守りに守って、カウンターにかけるのが弱いチームが勝つ方法だと思うんだけどな[/speech_bubble]
w杯。みんなセネガルに勝たないとやばいとか言ってるけどどちらかというとポーランドとの方が勝算ある。ただ最後の試合だからセネガル、コロンビアに引き分け。ポーランドに勝つのがGS突破の現実的な戦いじゃないか!?日本はヨーロッパとは結構やれるけど(ウクライナw)アフリカ、南米は正直苦手すぎ
日本対ポーランド。
レヴァンドフスキがどれぐらいやってくれちゃうのかドキドキしてる。

はい。
ご覧のようなコメントとなっています。

やはりどの方もレヴァンドフスキ選手は要注意とコメントしていますね。

他にもポーランド代表はレヴァンドフスキ選手だけと言っているがレヴァンドフスキ選手以外にもポーランド代表にはトップクラスの選手はいる。

レヴァンドフスキ選手にマークしただけ他にボールを回されて得点させられそうというコメントなどありました。

ポーランド代表はFIFAランキングで10位とグループHの中で最も高いランキングなので日本代表はレヴァンドフスキ選手だけでなく、注意を払う必要がありますね。

ポーランド代表との一戦はグループHの第3戦目とグループ最後の試合なので強豪国ではありますが日本代表には是非頑張って欲しいところですね!