ノニト・ドネア選手の戦績と海外の反応、井上尚弥選手と対戦したらどうなる!?

ボクシングの元5階級制覇王者、ノニト・ドネア選手がバンタム級に復帰し、WBSSへ参戦する可能性が出てきました。

ノニト・ドネア選手が参戦したら、WBSSが更に盛り上がるでしょうね!

井上尚弥選手との対戦もあるかもしれません。

そこで今回はノニト・ドネア選手の戦績と海外の反応、井上尚弥選手と対戦したらどうなるのかについてシェアしたいと思います。

広告

ノニト・ドネア選手の戦績一覧は?

ノニト・ドネア選手はフィリピン出身の選手になります。

マニー・パッキャオ選手に続くフィリピンのスーパースターで、これまで世界5階級制覇を達成し、アジア人で初めて主要4団体すべてで世界タイトルを獲得しています。

アマチュアボクシングでは76戦68勝(5KO)8敗。

プロボクシングでは43戦38勝(24KO)5敗の成績です。

その戦績を簡単にみていきましょう。

■プロデビュー戦 2001年2月22日ホセ・ラサロ選手相手に1RKO勝利

■6戦目2002年9月1日WBOアジア太平洋フライ級王座決定戦にてカイチョン・ソー・ウォラピン選手相手に2RKO勝利。

■15戦目2006年1月20日NABF北米スーパーフライ級王座決定戦にてカレン・ハルツニャン選手に10R判定勝ち

■19戦目2007年7月7日IBF世界フライ級タイトルマッチにてビック・ダルチニアン選手に5RTKO勝利

■20戦目2007年12月1日ルイス・マルドナド選手に8RTKO勝利にてIBF世界フライ級王座1度目の防衛に成功

■21戦目2008年11月1日モルティ・ムザラネ選手に6RTKO勝利にてIBF世界フライ級王座2度目の防衛に成功

■22戦目2009年4月19日ラウル・マーティネス選手に4RTKO勝利にてIBF世界フライ級王座3度目の防衛に成功

■23戦目2009年8月15日WBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦にてラファエル・コンセプシオン選手に12R判定勝ち

■25戦目2010年7月10日エルナン・マルケス選手に8RTKO勝利にてWBA世界スーパーフライ級王座1度目の防衛に成功

■26戦目2010年12月4日WBCアメリカ大陸バンタム級王座決定戦にてウラジミール・シドレンコ選手に4RKO勝利

■27戦目2011年2月19日WBC・WBO世界バンタム級タイトルマッチにてフェルナンド・モンティエル選手に2RTKO勝利

■28戦目2011年10月22日オマール・ナルバエス選手に12R判定勝ちにてWBC・WBO王者1度目の防衛成功

■29戦目2012年2月4日WBO世界スーパーバンタム級王座決定戦にてウィルフレド・バスケス・ジュニア選手に12R判定勝ち

■30戦目2012年7月7日IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦にてジェフリー・マゼブラ選手に12R判定勝ち。IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一成功、WBO1度目の防衛成功

■31戦目2012年10月13日西岡利晃選手に9RTKO勝利し、WBCダイヤモンド王座・リングマガジン認定王座獲得、WBO2度目の防衛に成功

■32戦目2012年12月15日ホルヘ・アルセ選手に3RKO勝利にてWBO3度目の防衛に成功

■33戦目2013年4月13日WBA・WBCスーパーバンタム級王座統一戦にてギレルモ・リゴンドー選手に12R判定負け、王座統一失敗

■35戦目2014年5月31日WBAスーパー・世界フェザー級タイトルマッチにてシンピウィ・ベトイェカ選手に5R負傷判定にて勝利

■36戦目2014年10月18日WBA世界フェザー級王座統一戦にてニコラス・ウォータース選手に6RKO負け、統一失敗

■37戦目2015年3月28日NABF北米スーパーバンタム級王座決定戦にてウィリアム・プラド選手に2RTKO勝利

■39戦目2015年12月11日WBO世界スーパーバンタム級王座決定戦にてセサール・ファレス選手に12R判定勝ち

■40戦目2016年4月23日ゾルト・ベダク選手に3RTKO勝利にてWBO1度目の防衛に成功

■41戦目2016年11月5日ヘスス・マグダレノ選手に12R判定負けにて防衛失敗、WBO陥落

■42戦目2017年9月23日WBC世界フェザー級シルバー王座決定戦にてルベン・ガルシア・エルナンデス選手に10R判定勝ち

■43戦目2018年4月21日WBO世界フェザー級暫定王座決定戦にてカール・フランプトン選手に12R判定負け

「元IBF世界フライ級王者」「元WBA世界スーパーフライ級暫定王者」「元WBC・WBO世界バンタム級暫定王者」「元IBF・WBO世界スーパーバンタム級王者」「元WBA世界フェザー級スーパー王者」となります。

経歴は申し分ない気がしますよね。

愛称は「The Filipino Flash」(フィリピンの閃光)。

KO率は60%ですが強烈な左フックとスピードを持った選手です。

思い切りも良く、強打のスイッチヒッターで、サウスポーで戦う柔軟性も兼ね備えた選手です。

広告

ノニト・ドネア選手への海外の反応は?

ヘスス・マグダレノ選手相手に行ったWBOスーパーバンタム級タイトルマッチに判定負けし王者から陥落してから試合を行っていなかったノニト・ドネア選手。

そのあと復帰しWBO世界フェザー級暫定王座決定戦にてカール・フランプトン選手と戦いますが明確なポイントはあげられず判定負けを喫します。

本人は階級を下げたいとの事で、今回バンタム級に復帰しWBSSの参戦への可能性がうわさされています。

大橋会長が答えた「あと一人驚くべき選手」とは、ノニト・ドネア選手のことなのでしょうか。

ヘスス・マグダレノ選手相手に判定負けし王者から陥落のときが34歳。

「全盛期の輝きが無い」「世代交代」などと言われ、復帰すればもう一度その経歴から「ビックチャンス」が与えられるだろうと言われていましたが、それがWBSSなのでしょうか。

井上尚弥選手と対戦したらどうなる!?

全盛期のノニト・ドネア選手であれば、軽量級離れした攻撃力と思い切りの良さから生まれるスピード、対戦相手を飲み込めるほどの圧倒的な強さに、ノニト・ドネア選手優位だったかもしれませんよね。

最近の試合からは確かに全盛期ほどの魅力は感じなくなりつつあるかもしれませんが、名ボクサーに間違いはありませんよね。

ただ井上尚弥選手の現在のコンディション、実力から考えると、井上尚弥選手優位なのではないでしょうか。

ちなみにノニト・ドネア選手との対戦を最後に引退した西岡利晃氏と彼は親交があるそうなので、西岡氏からも聞いてみたいですよね。

広告

ネット反応のまとめ

ドネア バンタム級に戻るんだ!この前 フェザー級に世界戦出てたから一気に2階級落としてコンディション作れるのか少し心配だね WBSS出てくるのかな?
(*’▽’*){ハイソックス萌えと言えばドネア! 彼はいつでもハイソックス 試合中ズレないのかな ソックタッチ塗ってんのかな って旦那に聞いたら (-_- ){そんなわけないだろ。 と一蹴されました。
来たか!もう全盛期ほどの迫力はないけど、なかなか熱い!
「WBSSに閃光が走る?!」
西岡さんのリベンジを果たして下さい!!
まじですか!これは胸熱!日本大好きドネアさん。こりゃ井上君へのラブコールじゃないかな?でも体重作れるのかが心配。。もうフェザー級の筋肉に育っちゃってしなぁ。。。

WBSSのバンタム級にはすでに井上尚弥選手同様、「WBAスーパー王者ライアン・バーネット選手」「WBO王者ゾラニ・テテ選手」「IBFスーパー王者マニュエル・ロドリゲス選手」と各団体の王者がすでに参戦するとのことですよね。

優勝するまでに3試合は行うそうですから、残り4枠の話題で当面持ちきりになりそうですね。