グレイバー・トーレスの成績が凄い?ア・リーグ新人王は大谷翔平とどっちがとる!?

ニューヨーク・ヤンキースに所属しているグレイバー・トーレス選手が活躍しています。

今年のヤンキースのNO.1プロスペクト(有望株)であり、今年のア・リーグ新人王争いの前評判では大谷翔平の対抗馬として海外のメディアで取り上げられたトーレス選手ですが、現在その実力をいかんなく発揮しています。

今回はグレイバー・トーレス選手の成績と大谷翔平選手との成績比較を通してア・リーグ新人王争いの行方についてシェアしたいと思います。

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グレイバー・トーレス選手の成績は?

グレイバー・トーレス選手は1996年12月13日、ベネズエラ出身の21歳です。
2013年にアマチュア・フリーエージェントでシカゴ・カブスと契約しましたが、2016年にアロルディス・チャップマン(現ヤンキース)との1:4トレードでニューヨーク・ヤンキースに移籍しました。

この年のオフに、アリゾナで行われる教育リーグでトーレス選手はリーグ最年少選手でMVPを獲得しました。
トーレス選手は2017年に2A,そして3Aに昇格し、メジャー昇格も期待されましたが、6月に左肘を負傷し、野手としては珍しいトミー・ジョン手術を受けました。

今年、トーレス選手は開幕3Aで迎えましたが、4月22日にメジャー初昇格を果たすと二塁のポジションを掴みました。
5月31日現在、トーレス選手は打率.319・9本塁打・26打点・1盗塁・OPS.969とルーキーとしては申し分ない成績を残しています。

特に、トーレス選手は5月22日のテキサス・レンジャーズ戦で現在、現役最年長メジャーリーガーのバートロ・コローン投手との、年齢差24歳対決での2本塁打を皮切りに、22,23,24,26日と4試合連続本塁打を放ちました。

トーレス選手のこの4試合連続本塁打はア・リーグ史上最年少(21歳163日)で、メジャー全体でも1900年以降では、ミゲル・カブレラ選手(2004年達成、20歳362日)、アンドリュー・ジョーンズ選手(1998年達成、21歳139日)、アルバート・プホルス選手(2001年達成、21歳147日)に次ぐ4番目の記録です。

トーレス選手より若い時に4試合連続本塁打を達成した選手は全員メジャーを代表する選手ですね。

 

 

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グレイバー・トーレス選手と大谷翔平はどっちが新人王になる?

グレイバー・トーレス選手はロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手と並んでア・リーグの新人王候補と言われています。

そこで、トーレス選手と大谷翔平選手の5月31日段階での成績を比較してみました。

トーレス選手 33試合113打数36安打 打率.319・9本塁打・26打点・OPS.969

大谷選手(野手) 38試合103打数30安打 打率.291・6本塁打・20打点・OPS.929
(投手) 8試合投球回45回1/3 4勝1敗・防御率3.18・57奪三振・与四死球18・ 失点16

現在、打撃成績では打率・本塁打・打点・OPS、いずれの数値もトーレス選手が上回っていますが、大谷選手は二刀流として現在、投手としても素晴らしい成績を残しています。

前評判では大谷選手が有利だと言われていますが、ハイレベルな両選手の活躍に今後も目が離せません。

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ネットの反応まとめ

ヤンキースの未来は明るいね
2年連続でヤンキースの選手が新人王を獲得するのを見たいし期待している
素晴らしい新人が出てきた
ヤンキースのトーレスとかいうルーキーやべえだろ
ヤンキース、去年はジャッジで今年はトーレスか
ジ―タ―2世として大いに期待する
ヤンキースは若手がのびのびやってて見てて楽しい
今後数年間は最強だな
こんなにいい成績を収めているのに投手陣が…
トーレスはやはり化け物や、大谷と新人王争い間違いないわ
つい何年か前まで、他球団の大物FA選手を大金で獲得していた悪の帝国の面影が無いなあ

グレイバー・トーレスの成績が凄い?ア・リーグ新人王は大谷翔平とどっちがとる!?まとめ

現在ヤンキースはトーレス選手をはじめ、去年のア・リーグ新人王のアーロン・ジャッジ選手、今年の開幕投手を務めたルイス・セベリーノ投手、捕手のゲーリー・サンチェス選手、三塁のミゲル・アンドゥハ―選手をはじめ、若手育成をしながらここまで35勝17敗とア・リーグ2位につけています。

4試合連続本塁打と絶好調のトーレス選手とここまで二刀流が成功している大谷選手のハイレベルな新人王争いに注目です。