ワールドカップ2018の優勝候補と注目選手を紹介!n

いよいよ6月からサッカー界最大の世界イベントFIFAワールドカップが開催されますね!

各国の有名選手達は子どもの頃からこのワールドカップで出場、優勝するのを夢見てサッカーの練習に励み、プロになっていきます。

そしてワールドカップ優勝は各国の目標でそのワールドカップに代表選手として選ばれるため、各国の選手達は強豪クラブと契約し、自身のスキルアップを目指すほどのビッグイベントです。

今回はそんなビッグイベントのロシアワールドカップ2018の優勝候補国と注目選手についてシェアしたいと思います。

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ワールドカップの優勝候補国を紹介!

それではワールドカップの優勝候補国にあげられる国を4カ国ご紹介します。

ドイツ代表

まず最大優勝候補としてあげられるのは前回ワールドカップ王者のドイツ代表です。

ドイツ代表はFIFAランキングでも長い期間1位の座を位置しています。

そんなドイツ代表を率いる監督が巨匠ヨハヒム・レーヴ監督です。

この監督は対戦相手によって様々にフォーメーションを変更し、またそれに合わせることができる選手たちがいます。

因みにレーヴ監督就任後のドイツ代表の成績がこちらです。

2006年〜
160試合中106勝30分24敗

過去のドイツ代表に就任された監督の中で勝率は1番の監督です。

チームのフォーメーションとしては4-3-3が基本のフォーメーションとなっています。

また上記でも述べさせていただいたように対戦国によってフォーメーションを変えられるため攻撃的に意識された場合は3-4-3のフォーメーションとなっています。

ポイントとしては堅い守りとショートカウンターできっちりチャンスを生かす戦術や、自国リーグのバイエルン・ミュンヘンからの選出選手も多いため連携面でもアドバンテージがあると考えられます。

また選手層も厚く、背の高さや決定力があるため遠くからどんどんシュートを打ってくるので非常に怖いチームです。

キーパーを含めたディフェンスラインのビルドアップ能力は世界トップと言っていいレベルなので、低い位置から丁寧につないでいくサッカーをします。

攻撃の特徴としては2つあげられます。

まず、ボアテング選手やクロース選手からの上手いパスから、裏に抜ける動きが上手いミュラー選手、ヴェルナー選手ボールを通すことです。

2つ目はバイタルの狭いエリアでボールを受けられるエジル選手や、ドラクスラー選手のドリブルなどでアクセントを付けて崩すのが攻撃の特徴と思われます。

ブラジル代表

続いての優勝候補国はカナリア軍団のブラジル代表です

前回大会では自国開催でありながらドイツ代表に1-7という歴史的大敗を喫したこともあり、今大会にかける思いは強いはずです。

ブラジル代表はFIFAランキングでドイツ代表を継ぐ2位を位置されています。

またワールドカップ全ての大会で本選出場、更に優勝は出場国最多の5回です。

まさに王者と呼ぶにふさわしいチームで、有名クラブで主力として活躍するスター選手が多く選手層が厚いため隙もありません。

個々の実力がとても高いため圧倒的な個人技で大量得点を重ねていくことが多いため、グループリーグで消えることは考えにくいと思います。

監督はチッチ監督ことアデノール・レオナルド・バッチ監督です。

この監督は堅い守備と強力な攻撃意識を持つ監督となっています。

攻撃ももちろんそうなのですが守るところを守って攻撃するところでは強力に攻撃を仕掛けてと攻守の切り替えが早いことが特徴です。

フォーメーションは4-3-3が基本となっています。

チームの特徴としてはセンターバックと中盤3人は、フィジカル、運動量に優れたメンバー構成されています。

特に中盤は、ブラジル代表に入る選手なので当然技術も高いけど、それ以上に守備の強さや堅さのある選手を入れている印象です。

さらに前線の3人も、ネイマールも含めて守備意識が高く、ボールを奪われたらすぐにプレスをかけにいくのが徹底されている。

そんな強固な守備を基盤に、攻撃面では前線の3人と攻撃的な両サイドバックにボールを預け、そこからコンビネーションや個人技で崩していくスタイルとなっています。

スペイン代表

続いて優勝候補国3カ国目が2010年ワールドカップに優勝されたスペイン代表です。

EURO2008、2010W杯、EURO2012と、主要国際大会を連続で制していたスペイン代表なのですが2014ワールドカップではまさかのグループリーグ敗退しました。

この結果にはスペイン国民ももちろん海外のサッカーファンが驚いたことと思います。

またEURO2016でもベスト16で敗退と、ここ最近は結果が出ていない状態です。

しかし現在はまた強さが戻ってきた印象があり、2018年のロシアワールドカップでは優勝候補にあげられています。

そもそも、メンバーの質の高さでいえば世界最高レベルです。

前線からご紹介するとこちらになります。

  • ジエゴ・コスタ選手
  • イスコ選手
  • シルバ選手
  • イニエスタ選手
  • コケ選手
  • ブスケツ選手
  • ピケ選手
  • ジョルディ・アルバ選手
  • ラモス選手
  • カルバハル選手
  • デヘア選手

これらの選手の年俸を合算して計算したら間違いなく年俸世界ランキングでトップクラスです。

それでもまさかが起こるのがワールドカップですが今大会のスペイン代表は期待できると考えられます。

そんなスペイン代表を率いる監督がフレン・ロペテギ監督です。

この監督は2010年にU-19のスペイン代表監督に就任し、2011年のUEFA U-19欧州選手権では優勝した経験があります。

フォーメーションは4-3-3のシステムを採用しています。

チームの特徴としては圧倒的なボールポゼッションと前線からのプレスです。

これまでのスペイン代表スタイルを継続しつつ、最近は素早く縦に攻めるカウンターも織り交ぜている感じですね。

そのあたりはバルセロナが少し変化してきていることと、レアルマドリードやアトレティコの選手がスタメンに増えてきていることも影響しているからと考えられます。

2列目のテクニカルな選手たちが流動的に動きながら見せるパスワークは、現在も健在していまして、世界的にみても脅威です。

上記に書かせてもらった選手以外にも、チアゴ選手やアセンシオ選手、サウールニゲス選手、セスク選手など選手層も厚くなっています。

弱点といえそうなのは、前回大会もロッベン選手にやられたように、スピードのあるアタッカーからカウンターに弱いところでしょうか。

スペイン代表のメンバーはやや攻撃に意識を持つ選手が多いため早いカウンター攻撃に弱い印象があります。

そのため守備に関しては今大会の課題と言えますね。

ベルギー代表

続いて優勝候補国4カ国目がダークホースと呼ばれているベルギー代表です。

メンツだけ見れば、どのポジションにもワールドクラスといってもいい選手が揃うものの、それがチームワーク力、やっているサッカーにいまいち現れないのがベルギー代表といっていいでしょう。

つまり、個々の力はありますがそれがチームになると力が発揮出せていない国がベルギー代表と思われます。

しかしFIFAランキングではドイツ代表、ブラジル代表に継いで3位を位置しています

以前には、チームの中心選手であるデブライネ選手がマルティネス監督の戦術を批判するようなコメントを出していたこともありました。

ただ、ワールドカップのような短期戦では、そのときのコンディションや勢いで一気に上位まで勝ち進めてしまうこともあります。

個々の力がある選手達だけに、ベルギー代表はその可能性も秘めているチームと考えられます。

またベルギー代表監督のロベルト・マルティネス監督は5月21日に発表された28人のベルギー代表候補からベルギーの主軸ともいえるナインゴラン選手を外したことから多くの批判を浴びています。

理由としてはマルティネス監督の目指すスタイルにナインゴラン選手は適さないと判断されたためとされていますが非常に勇気のいる判断と思います。

ナインゴラン選手なしで試合をどのように進めていくのか非常に楽しみですね!

フォーメーションは3-6-1のシステムを採用していて、これまであげてきた国の中ではベルギー代表だけ異色なシステムとなっていますね。

チームの特徴としてはやっているサッカーに全体的にあまり決まり事がないような印象がありますね。

守備も前からプレスに行く意識は見えますが、その後の選手が続いていなくて、チーム全体がコンパクトになり切れず間延びしているときも
あります。

3バックにいるアルデルバイレルト選手、コンパニ選手、ヴェルトンゲン選手は全員対人に強いので引いたときは堅いディフェンスを見せますが、カウンターで速い攻撃を受けると若干もろさを感じた印象です。

攻撃面では、ディフェンスラインの3人はビルドアップが得意なタイプなので、後ろから丁寧に組み立ててボールポゼッションし、そこから前線の個人技による突破やコンビネーションでの崩しという形ですね。

システムは、以前の4バックから最近の3-6-1に変えて少し良くなったといわれていますが、どうなのでしょうか。

メンバー的に考えれば、前線のルカク選手、デブライネ選手、アザール選手と破壊力抜群な選手がいますので、戦術パターンが決まり、それにハマれば非常に怖いチームです。

以上がロシアワールドカップ優勝候補国の4カ国となっています。

どの国も優勝してもおかしくないチームなため試合が非常に楽しみですね!

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ワールドカップでの注目選手を紹介!

それではワールドカップで注目すべき選手についてご紹介します!

まずはグループAからご紹介します。

エジプト代表ムハンマド・サラー選手

1992年6月15日生まれ25歳
身長 :175㎝
クラブ :リバプールFC
ポジション:FW

CL決勝ではレアルマドリードCBのセルヒオ・ラモス選手との接触で涙の交代となったムハンマド・サラー選手。

CLで徐々に力をつけ始めこれからというところで怪我されてしまったためワールドカップ出場が不安なところですがその活躍ぶりは目を疑うほどです。

リバプールFCでの出場試合数が52試合に対して、得点数が44ゴールとほとんどの試合で活躍されています。

エジプト代表でプレーされたら活躍間違いない選手です。

次にウルグアイ代表から注目選手がこちら。

エディソン・カバーニ選手

1987年2月14日生まれ31歳
身長:184㎝
クラブ :パリ・サンジェルマン
ポジション:FW

カバーニ選手はパリ・サンジェルマンでも主要選手の1人で高さもパワーもあり、裏に抜ける力も持っています。

また2018年第23節のモンペリエHSC戦イブラヒモビッチ選手の持つPSGクラブ歴代最多得点記録である156ゴールを抜き、クラブ歴代最多得点記録を更新され、今乗りにのっている選手の1人です。

続いてグループBの選手からご紹介します。

スペイン代表マルコ・アセンシオ選手

1996年1月21日生まれ22歳
身長:180㎝
クラブ :レアルマドリード
ポジション :MF、FW

アセンシオ選手はレアルマドリード元監督のジダン監督からも評価され、世界最高選手の証バロンドールの後継者と謳われているほどの選手です。

パス、ドリブル、シュートと攻撃な基本技術は全て高いレベルにありますが中でも目を引くプレーは「ドリブル」です。

身長は180cmとスペイン人MFにしてはそこそこ高い方ですが実際にアセンシオのプレーを映像で見てみると見た目以上に小さく見えます。

これはアセンシオ選手が常に重心を低く保ったままドリブルをしているのが理由だと思います。

重心を低く保つと相手の逆を素早く突くことができますし、派生する行動に移りやすいですよね。

またプレービジョンも素晴らしいものがあり、ボールを受ける前に2手3手先を読んでプレーしているためあまり無駄なロストもしません。

「こういう行動をしたらこういう結果になるだろう」と考えながら、プレーしているので時間的にも空間的にも未来を予測してプレーできる選手と言えるでしょう。

続いてグループCから注目選手をご紹介します。

フランス代表ムバッペ選手

1999年12月20日生まれ19歳
身長:178㎝
クラブ :パリ・サンジェルマン
ポジション:FW

ムバッペ選手は若くしてアンリ二世と呼ばれるほどフランス国民から評価され、抜け出しの速さ、ボールコントロール、パスセンスは一級品です。

パリ・サンジェルマンではネイマール選手とのコンビネーションで数多くの得点やアシストを記録しました。

また世界トップクラスに君臨するロナウド選手とメッシ選手が19歳時点の成績を比較すると次のようになります。

ロナウド選手が通算55試合6ゴール、メッシ選手が通算44試合11ゴールであるのに対して、ムバッペ選手は通算90試合39ゴールと世界のトップクラスと比べても驚異的なペースでゴールを量産しているのがわかると思います。

デンマーク代表クリスティアン・エリクセン選手

1992年2月14日:26歳
身長:182㎝
クラブ :トッテナム
ポジション :MF

エリクセン選手の最大の武器はそのチャンスメイク能力、パス能力の高さと言って良いでしょう。

ボールを中盤でキープする基本的なボールタッチ能力に優れており周囲の状況を予測、そこから繰り出されるラストパスは強力3トップをはじめとした前線の選手たちにピンポイントに供給されます。

エリクセン選手のアシスト能力の高さは数字でも示されており、昨季の15アシストという数字はプレミアリーグ2位の数字で過去にも同じ2位に入った経験も持っています。

このように派手なプレーは少ないものの、高い次元でボールをコントロールしゲームを作る能力が高いため、まさにゲームメイカーに必要な能力を兼ね備えている選手といってよいでしょう。

続いてグループDからの注目選手を紹介します。

クロアチア代表マンジュキッチ選手

1986年5月21日生まれ32歳
身長190㎝
クラブ :ユベントス
ポジション:FW

マンジュキッチ選手はその恵まれた背の高さから生み出されるポストプレーやヘディング能力に長けていながらパワーにも優れています。

また動きすぎることからサイドのミッドフィルダーとして起用されるケースもあります。

そのため試合で足を止めることなく高さを活かしてディフェンスしに行くことができます。

特筆すべきなのが、チームがボールを失った際の驚異的な戻りのスピードと考えられます。

その切り替えの速さから攻守共にできる選手として非常に注目すべき選手です。

次にアルゼンチン代表からご紹介します。

アンヘル・ディ・マリア選手

1988年2月14日生まれ30歳
身長:180㎝
クラブ :パリ・サンジェルマン
ポジション:FW

ディ・マリア選手のプレースタイルはスピードに乗ったサイドからのドリブルでしょう。

ディ・マリア選手はスピードに長けていながらボールをコントロールする能力にも長けているため少々なことではボールをこぼしません。

またゴールを狙いに行く意識が非常に高いのでディ・マリア選手をフリーにさせてしまったら遠くからでもどんどん狙われてしまうでしょう。

またマンチェスター時代の頃はそこまで活躍はできませんでしたがレアルに在籍した4年間ではリーグ戦1回、国内杯2回、欧州CL1回の優勝に貢献しました。

また現クラブのパリ・サンジェルマンでもエディソン・カバーニ選手らと同様主要選手の1人としてプレーされていて、非常に注目される選手です。

次にグループEから注目選手をご紹介します。

ブラジル代表ドウグラス・コスタ選手

1990年9月14日生まれ28歳
身長 :170㎝
クラブ :ユベントスFC
ポジション :MF、FW

ドウグラス・コスタ選手は正確なキックと高いパスセンスが持ち味のテクニシャンタイプの選手です。

またスピードに長けていて、ありえない位置のボールをありえない位置から走り込みボールをキープすることもできます。

サイドで勝負させれば高い確率でクロスやシュートまで持っていけるので簡単にバックパスするシーンは少ないため、この選手にボールをもたせたら何か起こすと期待してしまう選手です。

次にグループFから注目選手をご紹介します。

ドイツ代表のトーマス・ミュラー選手

1989年9月13日生まれ28歳
身長:186㎝
クラブ :バイエルン・ミュンヘン
ポジション :MF、FW

トーマス・ミュラー選手は前回ワールドカップでも優勝の立役者にもなった選手でゴール前の嗅覚は世界でもトップクラスです。

ミュラー選手は総合的な技術がとても高い選手ですが、プレースタイルで注目するべきはやはり「ポジショニングセンス」と「オフザボールの質」、「運動量」ですね。

ミュラー選手は非情に賢くサッカー脳が発達している選手で現代のサッカー選手の中でもトップクラスにポジショニングがいいのです。

つまりボールを持っていない時でも仕事ができるプレースタイルとも言えます。

常に相手がマークを迷うようにディフェンダーとディフェンダーの間に入ったり(ギャップを突く)、ゾーンブロックを押し出す、もしくは引っ張るようにポジショニングを取ります。

そのため味方と相手の間でごちゃごちゃになったボールでも最終的にミュラー選手の所に転がってくる事が多いです。

しかし、それは決して偶然ではありません。

相手のディフェンダーやゴールキーパーの位置、味方のプレースタイルを瞬時に脳内で解析してボールが転がってくるポイントを精度高く予測できているからです。

そのため気がついたらなぜかこぼれ球の位置にいるのでマークしていないと非常に怖い選手です。

次にグループGから注目選手をご紹介します。

ベルギー代表ロメル・ルカク選手

1993年5月13日生まれ25歳
身長:191㎝
クラブ :マンチェスター・ユナイテッド
ポジション:FW

ルカク選手のプレースタイルはポストプレーとスピードによる裏抜け能力と重戦車ドリブルです。

正直ポジショニングや体の使い方が悪く不安定さはあるので完璧とは言い難いです。

しかし、ルカク選手はフィジカルモンスターなのにスピードが抜群な点も魅力です。

スピードで裏へ抜け出せば止めることはほぼ不可能で当たりも強いので簡単にボールを奪えません。

またDFが前にいる状態でも積極的にドリブルで仕掛けることができます。

細かいテクニックがあるわけではないですが、身体能力や緩急を使った重戦車ドリブルでボールを運びます。

ポストプレーよりもスピードに乗った状態でゴリゴリ仕掛けられる方が相手にとっては脅威なので、非常に注目すべきベルギーの選手です。

次にグループHから注目選手をご紹介します。

ポーランド代表ロベルト・レヴァンドフスキ選手

1988年8月21日生まれ29歳
身長:185㎝
クラブ :バイエルン・ミュンヘン
ポジション:FW

レヴァンドフスキ選手の強みはどこからでもゴールを奪えることが、一番の強みです。

クロスに合わせるヘディングとボレーシュート、ペナルティエリア外からのミドルシュート、裏へ抜け出してからのワンタッチシュートはどれをとっても一級品です。

また、類い稀な得点力はポーランド代表でも発揮されています。

W杯欧州予選では6試合9ゴールを挙げただけでなく、ポーランド代表通算得点記録を上回る51ゴールを記録し、どのチームにも対応できるストライカーなため非常に注目すべき選手です。

以上がグループ別注目すべき選手となっています。

注目すべき選手をまとめると次のようになります。

グループA
・ムハンマド・サラー選手
・エディソン・カバーニ選手グループB
・マルコ・アセンシオ選手グループC
・ムバッペ選手
・クリスティアン・エリクセン選手グループD
・マンジュキッチ選手
・アンヘル・ディ・マリア選手

グループE
・ドウグラス・コスタ選手

グループF
・トーマス・ミュラー選手

グループG
・ロメル・ルカク選手

グループH
・ロベルト・レヴァンドフスキ選手

日本代表のグループHにはポーランド代表の他、強豪コロンビア代表もいるので是非頑張ってほしいですね!

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ネットの反応まとめ

それでは優勝候補に挙げた国や注目選手にあげた選手ついてネットではどのような反応なのかツイッターを元にまとめてみました!

ドイツ代表って凄く面白くて、ここ最近のW杯は連続で、初戦圧勝、2戦目大苦戦、3戦目安定の勝利っていうのを繰り返してるから、今大会のドイツ対スウェーデンは面白くなると思う
ブラジル代表、ワールドカップ本戦出場がもう決まったらしいけど早すぎひん?しかも今までのワールドカップ全て出場してるとかヤバすぎひん?
スペイン  前回王者、連覇に向けて進化するか?
W杯、ユーロを制した4-2-3-1だけでなく、親善試合では4-3-3や前線にはFWではなくセクスを配置したゼロトップも試している。
戦術的にも進化を見せているが
吉と出るか?
ワールドカップが迫ってきたで。俺はHAZARDがおるベルギーの優勝に賭けるわ。
ベルギー 史上最高のメンバーが集まった
システムは4-2-3-1を一貫して採用
戦術的な変更で選手の配置を変えることがあるが、システムは維持する。
素早い切り替えによる堅守速攻から、ワイドいサイドアタックを仕掛ける。
サラーがワールドカップで火を吹きそう、エジプトって確かカウンター軸のチームだから前にスペースあるし、マジで勢いのままあるかもしれん
今年のワールドカップ得点王はカバーニだと思います。
おれイスコの位置でのアセンシオが見たいんだよな
球離れいい時はいいよね
ムバッペはワールドカップ次第では普通にバロンドールとりそうだな
マリオ・マンジュキッチ
・ヘディングが強い
・フィジカルお化け
・だけど足元意外とある
・めちゃくちゃ走る、怪我しても
・しかも速い
・ディフェンス意識高過ぎる
・男の中の漢
・監督、サポーターから信頼が厚い
・昔、とんでもない武勇伝がある
こんな32歳を切るなんて間違いはないよね。
Cはフランスが難なく首位突破
2位をペルーとデンマークが争う感じになると思うけどややペルー優勢かな
エリクセンが魔法かければデンマークワンチャン
個人的にはコーネリウスに期待
オーストラリアはアジア予選見る限り3試合で勝ち点1でも取れれば上出来かな…
メッシの最後ワールドカップだと思うんで優勝して欲しい。アグエロ、ディバラ、1番重要な選手はディマリアだと思う!このメッシとディマリアのラインが大切だと思います!
ドウグラスコスタ
①脱力状態にするスピードが早い
②脱力状態からスイッチの入る瞬間が分かりづらい
❶シンキングスピード
❷走るスピード
❸スイッチON-OFFスピード
このスピード3セットがある選手は
ピッチ上では人間だと思わない方がいい
20世紀のゲルト・ミュラー、今世紀のトーマス・ミュラー。ワールドカップで得点できる選手名は「ミュラー」なのだ。おぉっ!日本にもいるではないか、三浦和良…
ルカクの人とボールを吹き飛ばす突進アシストはワロタ
ルカクはどんな試合でも勝つために必死になってる。それに対して、マルシャルとかはそう見えない。もちろん本人は必死なのかもしれないけど、なんか諦めてそうっていうか不貞腐れてるっていうか。
欧州各国リーグ得点王
34得点 メッシ
32得点 サラー
29得点 レヴァンドフスキ
29得点 インモービレ、イカルディ
28得点 カバーニ
21得点 ジャハンバクシュ
29得点 ゴミス
15得点 プロメス
34得点 ジョナス
お母さんからレヴァンドフスキってうまいの?ってLINEきたから9分で5点取るよってLINEしといた

どの選手も各国で優れた選手なためネット上でも評価が高い印象です。

また優勝候補国ではフォーメーションを見て、今年は優勝できるかどうか予想されている方が多くおられました!

個人的にはこれまで色んなタイトルを取ってきましたメッシ選手ですが未だにワールドカップ制覇のタイトルはとっていないのでアルゼンチン代表に優勝してほしいですね!

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日本は強豪がひしめくグループになってしまいましたが、皆さんはどの国が優勝されると思われますか?

どの国の選手も各クラブでスキルを高めた選手が多いのでワールドカップが非常に楽しみですね!