エマヌエルロドリゲスの戦績一覧と強さは?井上尚弥と対戦したらどうなる!?

ボクシングの世界IBFバンタム級王座決定戦が5月5日に行われ、エマヌエル・ロドリゲス選手が12R判定3-0にてポール・バトラー選手に勝利し、IBF世界バンタム級王座を獲得しました。

バンタム級のチャンピオンになったことで、WBSSで井上尚弥選手との対戦が行われる可能性が出てきました!

今回はエマヌエル・ロドリゲス選手の戦績とその強さと井上尚弥選手と対戦したらどうなるのかについてシェアしたいと思います。

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エマヌエル・ロドリゲス選手の戦績は?

エマヌエル・ロドリゲス選手はIBF世界バンタム級王座獲得時の現在18戦18勝(12KO)中の選手になります。

その戦績をあげると、

2012/06/01 ○1RTKOでハソン・アゴスト選手に勝利

2012/07/07 ○2RTKOにてハイメ・ゴンサレス選手に勝利

2012/08/31 ○4RKOにてルイス・オルティス選手に勝利

2013/04/06 ○6RTKOにてホセ・ルイス選手に勝利

2013/06/22 ○4R判定にて3-0ラモン・エミリオ・セダノ選手に勝利

2013/08/24 ○3RTKOにてエドワード・バルガス選手に勝利

2013/10/26 ○6R判定3-0にてフェリペ・リバス選手に勝利

2013/12/21 ○8R判定 3-0にてダビド・キハノ選手に勝利

2014/04/05 ○8R判定 3-0にてフェリックス・ペレス選手に勝利

WBOラテンアメリカバンタム級王座決定戦では2014/10/18○1RKO ミゲール・カルタヘナ選手に勝利しWBOラテンアメリカバンタム級王座獲得をします。

2015/02/21には2RTKOでハボル・モルナル選手に勝利しWBOラテンアメリカバンタム級王座1度目の防衛成功。

2015/05/30には3RKOにてルイス・ヒノホサ選手に勝利しWBOラテンアメリカバンタム級王座2度目の防衛成功。

2015/08/22にWBA/WBC暫定ラテンアメリカバンタム級王座決定戦にてアレックス・ランヘル選手に7RKOにて勝利し、WBAラテンアメリカバンタム級王座獲得、WBCラテンアメリカバンタム級暫定王座獲得。

2015/11/25、WBA/WBCラテンアメリカバンタム級タイトルマッチにてエリエセル・アキーニョ選手に7RTKO勝利しWBAラテンアメリカバンタム級王座1度目の防衛成功(のちに返上します)及びWBCラテンアメリカバンタム級王座防衛成功。

2016/06/03 ○10R判定にて3-0アルベルト・ゲバラ選手に勝利

2017/03/25 ○1RKOにてロビンソン・ラビナンサ選手に勝利

2017/08/05にWBCラテンアメリカバンタム級タイトルマッチにてヒオバニ・デルガド選手の4R棄権にてWBCラテンアメリカバンタム級王座2度目の防衛成功。

2018/05/05にIBF世界バンタム級王座決定戦ポール・バトラー選手に12R判定3-0勝ちにてIBF世界バンタム級王座獲得。

ここまで見るからには18戦無敗12KOと素晴らしい戦績の選手ですよね。

最新のIBF世界バンタム級王座決定戦ではカウンターの左フックでダウンを奪取し、フルラウンドで試合の主導権を握り続けるという試合でした。

IBF世界バンタム級王座はライアン・バーネット選手が返上したタイトルになります。

ちなみにライアン・バーネット選手はIBFの王座を返上したことで、「エマヌエル・ロドリゲスから逃げた」と言われてしまっていますが、そこまで言わせるエマヌエル・ロドリゲス選手もすごいですね。

IBF世界バンタム級王座を獲得したエマヌエル・ロドリゲス選手もWBSSへの参戦を宣言していますよね。

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井上尚弥選手とエマヌエル・ロドリゲス選手が対戦したらどうなる!?

先日井上尚弥選手のWBSSへの参戦宣言がありましたが、エマヌエル・ロドリゲス選手と対戦したらどうなるでしょうか?

一見強そうには見えないエマヌエル・ロドリゲス選手ですが、右ストレートや左フックのカウンターを武器にその戦績は素晴らしいものがあるのではないでしょうか。

IBF世界バンタム級王座獲得したエマヌエル・ロドリゲス選手は試合終了後、

エマヌエル・ロドリゲス選手
「他の王者と戦う。そのためにならどこにだって行く。統一戦を戦えるなら世界中のどこにだって行くぜ」

と勝利インタビューで答えたそうです。

井上尚弥選手のWBSSの1回戦は「ライアン・バーネット選手との対戦になるのではないか?」との話が出ているようですが、勝敗予想は井上尚弥選手優位と分析されているようです。

WBA世界バンタム級王座戦での井上尚弥選手の勝利は世界に大きな衝撃を与えたことは間違いないでしょう。

あまりにも情報が少ないエマヌエル・ロドリゲス選手の勝敗予想は難しいのですが、パワーと爆発力では井上尚弥選手優位と言えるとは思います。

ただWBSSの戦場は日本ではないことや長期にわたる戦いになること、そして何よりトーナメントで1回戦を誰と対戦するかによって勝敗予想は大きく動くのではないでしょうか。

※井上尚弥選手がWBSSの第一戦でファン・カルロス・パヤノに1ラウンドKOで勝利したため、エマヌエル・ロドリゲス選手とジェイソン・モロニー選手のと対戦することになりました!

井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲスが見れる可能性が高くなりましたね!

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ネット反応のまとめ

ロドリゲスってやっぱりバランスがよくて安定感がある。
パンチ打つタイミングもいいし、当て感もある。井上の1番のライバルになるような希ガス
このクラスで厄介なのが、尚弥と双璧になるんじゃないかと思われる E・ロドリゲスね 対戦すれば僅差になるんじゃないかと
ロドリゲスはバランス良く強いが未知数というある意味井上似か
井上選手は、拳豪。誰にも負けない最強王者だよ!
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エマヌエルロドリゲスの戦績一覧と強さは?井上尚弥と対戦したらどうなる!?まとめ

予測不可能なトーナメント戦と言うだけでもわくわくしますが、井上尚弥選手含む各団体の王者も今回は「未知数」が多く、それがまたファンの期待感を増しますよね。

井上尚弥選手の「未知数」は強い相手と戦うごとに進化していると思います。

世界の「モンスター」はどう開花するのか、今から楽しみでしかたありません。